相手が欲しいものは何だろう?

 

 

人に何かを伝えることを始めてから

わかったこと。

 

 

それは、自分本位では何も伝わらないということだった。

 

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自分が何を伝えたくて何をその人にあげたいのか。

 

ここを中心に考えている人と

 

 

相手は何を欲しがっているだろうか?相手が今欲しいものをあげたい。

 

 

ここを中心に考える人。

 

 

 

この2パターンの人が存在していることに気がついて

自分が前者であることがわかってからというもの

見えなかったストレスが時間をかけてスーッと取れていった。

 

 


ああ

 

この人が今欲しいのはこれか。

ならばそれをあげたい。

 

 




こう考えるようになってからとても楽に生きれるようになった。

 

 



私は人が好き。

人と仲良くしたい。

人に優しくしたい。

人の役に立ちたい。

 

 


この強い思いが

時には相手にとってストレスになっているということはないだろうか?

 


 

人と人とのコミュニケーションにおいて

大事なのはキャッチボールができるということ。

 

 


人に自分が伝えたいことを話したい時

相手が今何を欲しがっているのかを

考えながら話をするように私のトレーニングが始まった。

 

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そしてこれは子育てにも精通する。

これに気がついてから

子どもたちへの接し方が少しずつ変わってきた。

 

 

 

今、彼は何を欲しがっているだろうか?

 

 

今、彼はどう感じとっているだろうか?

 

 

今、彼は私にどうして欲しいと思っているだろうか?

 

 

子どもはどんどん成長する。

きっとここを上手にキャッチできるようにしないと

ただでさえ

僕はこれが欲しいんだよ!

が言いにくくなる年齢になっていくから

もっと言ってくれなくなるだろうな。

 


息子が何を考えているのかわからない。

 


にならないように

これが欲しい!を素直に言ってくれる今のうちから理解しておきたいと思う。

 

 

子どもを子どもとして見るのではなく

一人のとして対等にコミュケーションを取れるようになりたいものだわ。

 

 

ああ

鍛えられますなぁ。笑い泣き

 

 

こっちはついつい感情が先走ってしまうからね。

これが母というものよ。

 

 

今になってわかる。親の気持ち。



お母さんはあげたくてあげたくて

仕方ない人だったから

私はとても苦しかったんだ。

 

 

だから本当の気持ちを中々言えなかった。

 

 

本当は今の自分を認めて欲しかったんだ。

これに気がついてから人に何をしたら良いかわかるようになった。

 

 

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人はみんな

 

認めてもらいたい

共感されたい

感情を共有したい

 

 

これは子どもも大人も一緒だね!

 

 

 

たくさんの人と毎日コミュケーションをとって

色んな話をしている中で

みんなが教えてくれたこと。

 

 

 

でも中々できないのが

自分を認めるということ。

 

 

ついつい自分に対して否定的になってしまったり

自分に対してネガティブになっていないかな?

 

 

私、頑張ってる!

私、よくできてる!

私、すごい!

 

 

人に認められたらとても嬉しい。

でも、自分で自分を認められたら?

きっともっと嬉しい。

 


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これはきっと私が一番欲しいものだね。