1年以上、いろんなことをお休みして、やっとほんの少しだけ自分に近づくことができた気がする。
大騒ぎしてたけど、全部わたしじゃなかったんだ。
自分だと勘違いして、自分じゃない誰かを演じて、何者かになろうとしてた。
でも、何者にもなれない、誰の期待にも応えられない、無限ループの中で、自分がどんどん小さくなっていって、、、
気付いたら、自分が誰なのか、なんなのか、なにをしたいのか、どこにいてどこへ向かっているのか、全く分からなくなっていた。
私が見失って、探していたのは、私自身だった。
この1年ほど、家に籠って、やっと自分の本音に気付くことができた。
こんなにしないと、気付かないなんて、、、
ここまで、自分を殺していたことに、驚愕してしまった。
私は、わたしを全く知らなかった。
知ろうともしていなかった。
見ないふりをしていた。
むしろ、わたしという人格を殺すことに、ひたすら全力を注いでいた。
私は、わたし以外の何者でもないし、何者にもなれない。
なら、私はわたしでいい。
いや、わたしでなければならないんだ。
全ては、私がわたしに還るために必要なことだったんだ。