父の最期の様子 | 税理士法人葵パートナーズ 税理士 花田直子の毎日        一瞬一瞬真剣に☆

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名古屋&知多で税理士法人葵パートナーズを経営しています。
働く母であり、プロの仕事人である私の怒涛の毎日をつづりたいと思います。
笑いあり涙ありの毎日ですが前向きに頑張っています。

ちょうど10年前、私の仕事を手伝ってくれていた父が

ひき逃げ事故により、死亡しました。

犯人はみつからないまま時効を迎えました。

 

時効を迎えるとどうなるのか、

初めて知りました。

ちょっと重いですが書こうと思います。

 

まず、時効の数か月前に突然、検察から電話がかかってきました。

「もうすぐ時効を迎えます」という連絡です。

 

そして、時効を迎えると、警察の方が

分厚い調書をもってきました。

捜査の事をお話しくださり、

中を少しだけ見せてくれて、

「全部は見せられないが、実は追い詰めた容疑者がいた」と言われました。

調書はこの後、検察に保管され、見ることができると言わました。

 

容疑者がいたという言葉に動揺しましたし

調書を見れるなら見たいと思い、

先日検察に行ってきました。

 

警察と検察は食い違っていて

調書は見せられない、その代わりに

検察官ができる範囲で説明するとのことでした。

 

よくドラマなどである、検察官と、助手?の方がいる部屋で

検察官が調書をもって色々説明してくれます。

とても人間的に素晴らしい方で、被害者遺族の気持ちに

寄り添うことが上手な方だと思いました。

 

そこで最期の様子などを聞きました。

 

犯人がわからない場合には、こうなるそうです。

 

コントロールできない事象に

こだわって生きていくことはやめます。

 

先日ある顧問先の社長が私に言いました

「死は、(本人は)苦しくない。

死は遺族のものだと思う」

 

そして、家族の死体を目にしたとき

出てくる言葉は、言い足りなかった

「ありがとう」です。

 

今生きている間に

「ありがとう」は伝えましょう!

 

 

 

 

 

 

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