社員は利益を生み出す集団にする | 税理士法人葵パートナーズ 税理士 花田直子の毎日        一瞬一瞬真剣に☆

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名古屋&知多で税理士法人葵パートナーズを経営しています。
働く母であり、プロの仕事人である私の怒涛の毎日をつづりたいと思います。
笑いあり涙ありの毎日ですが前向きに頑張っています。

利益を出す経営をするためには

人の『数』ではなく、人の『質』が重要です

それには、社員を売上・利益を生み出す人財に育てる必要があります。

 

そのために欠かせないのが役割(業務)分担です。

(会計事務所で言えば製販分離につきると思います。)

 

ワンパターンの作業・ルーチンワーク・あまり考えない作業、

言われたことだけやる仕事はアウトソーシングしていきます。

利益を出す会社は単純作業は内製化よりもアウトソーシングをしています。

特に経営幹部層が単純作業をアウトソーシングがもったいないと

ケチってやっていると、本来生むべき利益を出せなくなります。

 

経理事務などは、パートを入れても完璧にできない場合

経理代行を使った方が結果安くなることが多いです。

同じ料金だとしても、人が辞めるときの引継ぎ等で無駄な経費がかかるからです。  

社内の人員は単純作業ではなく、

利益を創出する集団にしないといけません。

 

採用コスト・入れ替えコスト・社会保険料なども考えると

社内に抱える人員には相当な経費がかかるからです。

また、何でもかんでも抱え込む企業は、スピードが遅くなります。

あーでもない、こーでもないに時間をかければ

原価率は全然下がりません。

内製化のエネルギーが増えれば増えるほど、人件費の
上昇からくる高コストの悪循環にはまってしまいます。

 

フットワークのある企業にするために、

アウトソーシングを戦略的に活用する必要があります。

 

 

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