現在、9時。

ようやくベッドから出ましたが、

またベッドに戻る予定のJasmineです。

今回は海外生活に欠かせないコネ・ツテについてお話します。

海外に出るまでは海外に行ったら

すぐに地元の友達ができて

どこに行っても英語環境で

今は英語しゃべれないけど

何ヶ月かいたらとりあえずぺらぺらになるでしょ。

と、思ったら大間違いです。

今はどこにいても誰とでもつながれる時代。

海外にいたって、英語なんてしゃべれなくたって

生活はある程度できます。

語学学校は基本的に英語が母国語じゃない人達の行く場所なので

そこに1年通ったとしても限界があります。(個人の努力にもよりますが)

オーストラリアの場合、大きな都市は基本的に多国籍文化にあふれています。

どうやったらオージーの友達ができますか?

よく聞かれる質問。

私のアンサーは大体

1.とにかく外に出る。 イベントや御呼ばれにはできるだけ行く!

2.私、今こんなことに興味あるんだよ!こんなことしたいんだ!こんなのが得意だよ!ってアピールする


1はもう分かるよね。でも、いるんだよ。

実際、海外に来ても家にこもってたり

日本人の友達とだけつるんだりする人。

2.を続けていくことにより、いろんなイベントにさらに声がかかったり、

同じことに興味を持つ人や、人材を探している人、助けが必要な人から声がかかるようになります。

すると、学校だけでは作れないコネやツテで

ローカルの人と出会うチャンスラブラブにつながります。

もっと、地元の人の生活に触れることができます。

私の場合は、サーフィンを通して地元のおじさんサーファーたちと友達になり

海に行くための交通手段には困らなくなったし

男手が必要な問題が起きたときには助けてもらいました。

職場ではJasmineのダンス好きはよく知られており

ダンスのイベントやダンス好きだけでホームパティーをやったりするし。

お裁縫もするので コチラ

ボスと布を買いに行ったり、いろんなオーダーを通して知り合いも増えるし。

そこで培ったコネやツテは

就職(バイトもね)やビジネス、勉強や引越し、人生設計などなど

いろんなことに生かせる。

日本ではコネやツテって使っちゃいけないような感じがすることもあるけど。。。

バンバンつかってください!

運も才能のうちといいますが、

コネやツテも立派な才能のうちです!

さぁ、外に出てみよう!

私は、宣言どおりベッドに戻りますが。。。ぐぅぐぅ