こんにちは。




気がつけば2019年になり、一月も終わろうとしてました。






本当に更新しない日が続いてると思いきや、急に更新する気まぐれなブログですが今年もよろしくお願い致します。






ギリギリ一月なのでお正月のお話でもしましょうか。





それではいきます。








お正月はお兄ちゃんの家族が家に遊びにきた。




お兄ちゃんの子供が二人。




上の子はこのブログにも前に書いたことあるが、駿足というスニーカーをプレゼントしたゆうたくん。





そのゆうたくんも小学校四年生になり、ゲームばかりでおばの相手もしてくれなくなった。









その下の子が三歳のリクくん。









こいつがまあ〜可愛くて、お姉ちゃんの子も合わせて甥っ子四人いるのだが、ひいきとかではないが、一番仲がいいし、すごく懐いてくれるからおばは高いおもちゃとかいっぱい買っちゃう。








“ もっと気に入られますように ”と願いながらレジへおもちゃを持って行くのがルーティーンだ。










だがしかし、そんなリクくんはヤンチャでマセガキで一緒にいると結構大変なことが多い。












この間はオムツ一丁でソファーに寝たフリをし、口に出した言葉が




「隣あいてるからここきなよ」




と。








なんですか、この女慣れしてるかんじ。














三歳の相手に



「なおちゃん大きいからソファーから落ちちゃうよ〜」



とドキドキしながら顔を赤らめ、必死で照れ隠しをしたのは自分でも嫌になった。












ここ最近はおっぱいを触ろうとしてくる。






もうクレヨンしんちゃんだ。







私はナナコお姉さんだと思ってる。











三歳の相手に必死に触らせない私も自分でどうかと思うが、やっぱり恥ずかしくてこれでもかってくらい必死の防御をしてしまう。







リクの両手を捕まえて触らせないようにしたら、次は両足で触ろうとしてくるから、自分の脚をリクの脚に捕まえたら次は頭でグリグリ触ろうとしてきた。








とりあえずおっぱい触ろうとする執念がすごい。








そして私の防御もすごい。









私が気を抜いてたら「おっぱいチャーンス!」って言ってきておっぱいをつかもうとしてきた。






なんだよおっぱいチャーンスって。









アタック25でも見て、あるいは博多華丸さんを見てなのか
あ、この言葉使えるなと思って生まれたのか。








兎にも角にもどんな子に育ってしまうのか今からヒヤヒヤだ。
















リクちゃんこれからも仲良くしてね。







おはようございます。




今年は例年に比べてすごく暖かいですね。





暖かいけど空気の冷たさや、香りはもう冬ですね。







この時期になると夕方四時ごろからだんだんと暗くなり、五時にはすっかり真っ暗。






たまに遅い時間にオーディションがある時、その時間くらいに家を出るときはなんだかずーんとした気持ちになります。








この間は友達と上野の東京文化会館でバレエを観に行きました。






それがお昼からだったんです。






3時間くらいで終わって、


まだ明るいかな!上野で外呑みだ!


なんてウキウキしながら外に出たらもう真っ暗でした。








夏だったらまだ明るいのになと思いながら2人ですごく悲しい〜ってずっと言ってました。





どうにもならないのに。






まあ暗くても当たり前のようにどこに行こうかの一言も言わずにアメ横に行って呑みに行きましたけど。













さてさて、




冬といえばクリスマス。






最近カフェなどで不意打ちにクリスマスソングが流れてきて"あ、もうすぐクリスマスなんだな"と思ってすごく虚しい気持ちになりました。






毎年なんとも思わなかったのに今年はなんだかクリスマスソングが耳に入るたびにそんな感情になります。


パートナーがいるいないの問題じゃないから不思議。












虚しい気持ちを抱えながら家に帰るとテーブルの上に可愛い袋がありました。




なんだろと思いながらも誰のかわからないから開けないでいたら次の日お父さんが




「なおちゃん靴下見た〜??

靴下買ってきたからサウナの時履いて行きな〜」





と。










私、サウナに行く時恥ずかしながら、ボロボロになったドット柄の靴下で必ず行くんです。







それを見かねたのかわからないけどお父さんが買ってきてくれました。














袋を開けたら無数のサンタさんの絵が書いてある靴下でした。












お父さんはいつまで私のことちっちゃい娘だと思ってるのでしょうか。








と、思うと同時に一気に虚しい気持ちが消え、温かい気持ちになり、ほっこりしました。









サウナ行く時用なんて勿体無いよ、普段から使うよ。





ありがとうパパ。











気温も暖かい。心も温かい師走がはじまりました。



またお久しぶりになってしまいました。


パリの続きを書こうと思い、ブログをいじってたら何故か前々回の記事と前前々回の記事を間違えて消してしまいその日は半日ずっとショックを受けてました。




記事も消えてしまったことだしなに書いていいかわからずまたこんな日が経ってしまいました。






結局パリの記事は中途半端になってしまいましたが、最終的に言うとパリでランウェイを歩けることができ、とても良い経験と自信がつきました。















さて、今年も残りわずかとなりました。




今年もいろんなところに行きました。




友達と1月に台湾に行ったり、












夏には長岡花火を見に新潟に行ったり。








そして、お母さんと初めて2人でハワイにも行きました。








それではハワイの事を。






ハワイではマウイ島の星空ツアーに参加した。








その日はとても晴れていて、山の上でもいつもよりとても暖かかったみたいでこんな恵まれた天候の日は滅多にないよとガイドさんが言っていた。







満点の星を見て、流れ星も見れて天の川まで見れた。








うっとりしていると、横で見てたお母さんが



「天の川ってただ曇ってるみたいな感じなのね。なんかもっと綺麗なのかと思った」



と、一言。








一瞬でロマンチックがぶち壊された。








そんな星空ツアーだった。












ハワイではよく日本語が通じると聞くけど私たちが行ったところはほとんどどこも通じなかった。






お母さんが店員さんに通じないのわかってるのにもかかわらず、日本語でメニューをずっと聞き、それを店員さんは負けじと英語で返す。









何回も懲りずに日本語で話しかけるお母さん。




それを当たり前だけど英語で返す店員さん。









挙げ句の果てに

「何言ってるか全然わかんない!なんなの!」

とお母さん。









それは向こうも同じこと思ってるよお母さん。





なんならあんたが頑張りなさいよ。








さすがおばさん。














そんなお母さんは中島健人くんのことをケンティーと呼んでたり、ベビースターのことをチビースターと間違えて言ってたり(おしい!)、何年か前に流行ってたタトゥータイツを私がもう履かないから捨てようとしたらパンツの下にストッキングがわりで履くから!と。







さすがおばさん。
















後日ストッキングがわりにタトゥータイツを履いてるお母さんのふくらはぎには







「BAD ANGEL 」










見直した。


まだまだ若いよ。











そんなお母さんと海外旅行にまた行きたい。







そのときは英語話せなくて困ったらパンツの裾をふくらはぎまで捲ってBAD ANGEL見せつけたれ。