不倫をしている夫に離婚を迫られたら・・ | 夫婦問題・不倫問題改善カウンセリング~明日へ架ける橋
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不倫に陥る心理とは?なぜ人は不倫をするのだろうか?どうしたら不倫を止めることができるのだろうか?
相談実績3,000件以上のカウンセラーNAOKO(松宮直子)が心理的側面から徹底的に分析し、その対処法についてを発信していきます!


 

 

こんにちは。

カウンセラーのNAOKO(松宮直子)ですにっこり

 

熱病状態に冒されている夫の場合、以下の理由で妻に離婚を迫ることがあります。

 

・不倫相手に急かされている

 

(早く離婚してくれないと別れるよ!と脅されている)

 

・妻に不倫がバレて、罪悪感や後ろめたさから家に居づらい

 

(バレてからがポイントで、バレない限りは離婚とは言わない)

 

・不倫が始まってから半年くらいまでは熱病状態がMAXのため、

 

「これは本気の愛だ」「もう離婚をするしかない」と錯覚し、視野が狭くなっている。

 

・離婚をすれば何かが変わると勘違いをしている。

 

(今までの自分に嫌気が差して、生まれ変わり願望がある)

 

これらの理由であることが非常に多いんですね。

 

どれも本気で自分や家族のこと、未来のことは全く考えていません。

 

基本的に、不倫をしている人は、「現実」を生きてはいません。

 

今までの自分に嫌気が差して、何か大きな変化を起こせば

 

「自分は生まれ変われるのではないか」

 

と錯覚をしています。

 

現実を見ているのではなく、

 

「生まれ変われるかもしれない」という「未来」

 

に時間軸があるんですね。

 

現実を踏まえた上での未来ではなく、

 

「現実を飛ばした上での未来」なのです。

 

ですから、周りから見れば言動がめちゃくちゃです。

 

 

上記の条件にほぼ当てはまり、

 

加えて不倫相手が情緒不安定になるタイプの場合は、既婚男性に強く離婚を迫ります。

 

「私たちの関係どう思っているの?そろそろ決断してくれないと別れるよ」

 

「奥さんに愛情ないんでしょう?私のことが好きなら早く離婚してよ!」

 

「調停やれば離婚できるよ。だからさっさと調停起こしてよ!」

 

挙句の果てには、「私がお子さんも一緒に育てるよ!だから早く離婚してよ!」

 

妻からしたら激怒の一言です。

 

今まで大切に夫婦で育ててきた子供をよくもまあ抜け抜けと「私なら育てられるよ!」と言えたもんでしょうか(怒)。

 

こんな最悪なことを言っている不倫相手もいるのです。

 

 

離婚をしてくれるのならどんな手段も使います。

 

度々、不倫相手に迫られるものですから、不倫をしている夫も

 

「早く離婚をしないといけない」

 

という強迫観念にとりつかれます。

 

ただ、不倫をしている男性は、「自分の強い意思」を持って行動する方はほとんどいません。

 

大概は、「不倫相手が別れるなら別れるけど、別れないなら別れない」とのように、不倫相手次第となっています。

 

なぜそうなってしまうのかというと、

 

不倫期間が長くなればなるほど、「自分がなくなるから」です。

 

自分で考えることからも逃げているので、益々、自分の中が空っぽになってしまうのです。

 

いつもイメージで見えてくる姿は、身体の中心がすっぽり抜けて「空洞」になっているのです。

 

 

全てがそうではありませんが、不倫が長く続くタイプはこのような方が多いです。

 

不倫相手に強くそそのかされると、その通りに動いてしまい、調停を申し立ててくる夫もいます。

 

そして、その調停場所に不倫相手までついてくるケースもあるんですね。

 

「はい?Σ(゚д゚lll)」

 

と思うようなことがたくさんあります。

 

そもそも不貞行為をしている側からの離婚請求は、非常に難しいのです。

 

法律のこともよく知らない不倫相手や不倫をしている夫が、

 

「調停さえすれば離婚できる」

 

と思っている方が多いなと感じます。

 

勝手に不倫をして、勝手に家を出て行ったり、一方的に離婚を突きつけて、どうやったら離婚できるのでしょうか?と聞いてみたいです。

 

「夫婦関係は破綻していた」とちょっと法律をかじった人が口にする言葉ですが、

 

それなら「破綻をしていたという事実の立証ができるのですか?」と聞いてみたいです。

 

客観的にみても「破綻をしていたという事実」がない場合は、そう簡単に「夫婦関係の破綻は認められない」ですからね。

 

妻がご飯を作ってくれない、寝室は別だ、口も聞いてくれない・・これらは破綻理由にはほど遠いですから。

 

そもそも不倫直前や不倫中にも家族旅行に行っていた人が、「夫婦関係は破綻をしていた」などの言い分が通るわけがありません。

 

このように、後先考えずに、不倫相手の言いなりになってしまい「離婚を迫る」夫もいるのが事実です。

 

 

本気で離婚を考えて不倫をしている人はほとんどいません。

 

現実逃避をしたい人が、現実に離婚という行動を起こして、更には現実的な再婚なんて思考になるわけがないのですから。

 

「離婚」「離婚」と大騒ぎしていた夫でも、熱病状態が収まると同時に戻られる方も多いです。

 

妻はそれだけ振り回されてしまうと

 

「戻ってきてもこの夫とやっていけるのだろうか?」

 

と思うかもしれませんが、まずは夫や不倫相手の言いなりにならないことが大切です。

 

離婚をするかどうかは、妻が「したいか、したくないか」で決めればいいのです。

 

そう簡単に離婚はできることではないので、結論を急がないで下さいね。

 

自分が本当に「この夫とはやっていけないし、手放したい」

 

という気持ちが出てきたときに、結論を出して欲しいと思います。

 

「夫の気持ちがないのなら、結婚生活を続ける意味もない」

 

と感じたとしても、熱病状態が収まってくると同時に、心も戻ってくる方も多いのです。

 

 

不倫当事者に振り回されることも多く辛い状況でもあると思いますが、

 

最終的には

 

「自分はどう感じて」

 

「どうしていきたいのか」

 

が見えてくるまでは、結論を急がないで下さいね。

 

それすらも見えない・・ただ苦しいから早くこの状況を逃れたい・・という気持ちもありますよね。

 

どうか周りの方に支えてもらいながら、荒波が穏やかな波になるまで乗り切って欲しいと思います。

 

私もこうして記事を発信することで、少しでも支えになることができればと思いますニコニコ

 

 

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