英語えほんの森

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英語絵本のエキスパート、家庭料理カノサー(研究家)モラー直子のブログです。
英語絵本、英語教育、そして子どもの教育についてアメリカから発信しています。


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キッチンの台フキンを新しくしました。新しく、と言っても、日本の方からお土産にいただいたり、日本でかってきたりして使っていたフキンは、汚れて処分し、手持ちがなくなったので、古くなったウオッシュタオルをキッチン仕様にすることに…。

 

 

昨日の夜なべ仕事に、四角い小さなウオッシュタオルの隅っこにハギレを縫い付けて、台フキンにしました。

 

「台フキン」英語でいうと、kitchen cloth キッチン クロス となります。

ちょっとニュアンスがちがいますね。多分、一回一回テーブルを濡れたフキンで拭くという習慣がないからでしょう。

 

だいたい、テーブルクロスをテーブルにかけてあったり、ランチョンマットがあったりしますから。

 

 

言葉は文化をあらわしますね!

 

 

過去の「英語で言うと?」はアメブロへ

The Story of the Root Children

By Sibylle von Olfers

 

 

 

 

初版1906年、ドイツの絵本です。

美しい挿絵とともに、お話は自然界の流れがあり、夢のある絵本です。子どもたちの心にスーッと入り、想像力をかきたてることでしょう。もしかしたら、本当に樹の根っこの、ずっとずっと下に本当にあるお話かもしれませんね。

 

【あらすじ】

春です。冬の間、樹の根っこのずっとずっと下で眠っていた樹の根っこの子ども達が目を覚ます季節です。大地のお母さんは優しく声をかけて起こします。「さあ起きてちょうだい。起きて春の支度をしなくては」と、言いながら、針と糸、ハサミ、そして布をもってきました。寝ぼけ眼の子ども達は自分にぴったりの布を探して、せっせと縫い物を始めます。スズランは白い布、忘れな草は空色の布を選びました。みんなで話になって歌を歌いながら、手を動かします。それが終わると、まだ眠っている虫達を起こし、外に出るための支度をさせます。きれいに洗って、色を塗り、ピカピカに磨き上げて、さあ、虫達も春の大地へ出て行く準備ができました。お話は、それから夏、そして、秋が深まり、また根っこの子ども達が樹の根っこのずっとずっと下のお家へもどり、冬の眠りに着くまで、続き

ます。

 

 

The Story of the Root Children

Please Mr Panda

Please, Mr. Panda By Steve Antony

 

言い方ひとつで、相手を不快にさせたり、嬉しくさせたりできます。”Please”, “thank you” は日本語の同じ意味合いの言葉よりも、使いやすいので、積極的に使い、習慣化させたい表現です。 私はCan I ~? よりMay I~? を教えるようにしてきました。ひとつ教えるのであれば、丁寧な表現を教えたいと思ったからです。

絵本を読みながら、どうしてパンダはドーナッツをあげないの?と子どもたちに問いかけてみてくださいね。

 

【あらすじ】

 

ドーナッツ売りのパンダはみんなに「ドーナッツはいかが?」と聞いてまわっています。ペンギンが「ピンクのがいい」と言い、パンダは「やーめた、気が変わった」と言って立ち去りました。スカンクは「えっと、青いのと黄色いのがいい」、クジラは「全部欲しい。で、もっと持ってきて」とみんな、勝手で、乱暴な返事ばかり。パンダはみんなに「やっぱり、気が変わった。あげない」と言って去ります。

しばらくして、また、「だれかドーナッツいる人??」というと、

ワオキツネザルが、「ひとつ僕に下さい、お願いしますパンダさん」と丁寧な言い方で答えました。パンダは「どうぞ、どうぞ、全部差し上げましょう」。と言いました。

 

最後のページには(ほんとはドーナッツ好きじゃないんだ…)というパンダの内なる声が…。

 


テーマ:

 

 

 

 

 

ハワイ島、ヒロ市にて、8月31日(金曜日)、9月1日(土曜日)

二日間の英語えほんワークショップを開催します♫

 

絵本は焦点の当て方でさまざまな使い方をすることができます。それを学び、課題本以外の絵本でも、幅広い使い方をできるような力を身につけることを目的としています。

 

シュタイナー教育の観点から英語えほんの深め方、楽しみ方を、アクティビティーやクラフトと共に紹介します。

 

 

 

8月31日(金曜日)、9月1日(土曜日)

両日とも10:00-5:00

12:00-2:00ランチブレイクとヒロ市ダウンタウン散策

参加費:15000円 (材料費込み)

 

 

 

内容:

 

 

様々なジャンルの英語絵本を読み、参加者と共に分析して行きます。

 

 

教室の中で、ご家庭で、地域の集まりの中で

絵本の読み聞かせ会で

どんな絵本を読んだらいいのか、

どうやって読んだらいいのか、

絵本選びから

具体的な読み方のスキルまで、

 

 

 

 

絵本から何を引き出したいのか、

どのようなアクティビティーに繋げたらいいのか

 

などと言うことを具体的にあらかじめ私が選んだ絵本を使い、

皆様のニーズに合わせ、ディスカッションしながら

絵本を使った学びを深めて行きたいと思います。

 

 

また、その中で、長年私自身が学んだ、シュタイナー教育についてお話すると共に、

シュタイナー学校で取り入れられて入るアクティビティーを紹介します。

 

 

 

 

 

 

気になっているけれど、どう読んでいいかわからない絵本

英語レッスンに向いている絵本をしりたい

サークルなどでの読み聞かせに向いている絵本をさがしている

お子さんと一緒に読みたい絵本の種類

読み方がわからない

発音に自信がない

 

など、日頃、悩んでいる方、もっと自信をつけたい方

この機械にぜひ、参加ください。

 

 

 

 

 

 

絵本の読み方のコツ、絵本を使う意味/意義、使い方などを直接学ぶ事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

ハワイで絵本に浸って見ませんか

 

皆様の参加おまちしています♪

 

 

 

 

お申し込み、お問い合わせは下記まで

 

 

One Plate Zen

 

Creative Education Picture Book Workshop

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

 

 

 

 

 

ハワイ島、ヒロ市にて、8月31日(金曜日)、9月1日(土曜日)

二日間の英語えほんワークショップを開催します♫

 

絵本は焦点の当て方でさまざまな使い方をすることができます。それを学び、課題本以外の絵本でも、幅広い使い方をできるような力を身につけることを目的としています。

 

シュタイナー教育の観点から英語えほんの深め方、楽しみ方を、アクティビティーやクラフトと共に紹介します。

 

 

 

8月31日(金曜日)、9月1日(土曜日)

両日とも10:00-5:00

12:00-2:00ランチブレイクとヒロ市ダウンタウン散策

参加費:15000円 (材料費込み)

 

 

 

内容:

 

 

様々なジャンルの英語絵本を読み、参加者と共に分析して行きます。

 

 

教室の中で、ご家庭で、地域の集まりの中で

絵本の読み聞かせ会で

どんな絵本を読んだらいいのか、

どうやって読んだらいいのか、

絵本選びから

具体的な読み方のスキルまで、

 

 

 

 

絵本から何を引き出したいのか、

どのようなアクティビティーに繋げたらいいのか

 

などと言うことを具体的にあらかじめ私が選んだ絵本を使い、

皆様のニーズに合わせ、ディスカッションしながら

絵本を使った学びを深めて行きたいと思います。

 

 

また、その中で、長年私自身が学んだ、シュタイナー教育についてお話すると共に、

シュタイナー学校で取り入れられて入るアクティビティーを紹介します。

 

 

 

 

 

 

気になっているけれど、どう読んでいいかわからない絵本

英語レッスンに向いている絵本をしりたい

サークルなどでの読み聞かせに向いている絵本をさがしている

お子さんと一緒に読みたい絵本の種類

読み方がわからない

発音に自信がない

 

など、日頃、悩んでいる方、もっと自信をつけたい方

この機械にぜひ、参加ください。

 

 

 

 

 

 

絵本の読み方のコツ、絵本を使う意味/意義、使い方などを直接学ぶ事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

ハワイで絵本に浸って見ませんか

 

皆様の参加おまちしています♪

 

 

 

 

お申し込み、お問い合わせは下記まで

 

One Plate Zen

 

Creative Education Picture Book Workshop

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tidy   by Emily Granett

 

私たち大人は自分の事は棚に上げ、毎日のように子ども達に「お片付けしなさい」、「出したらしまいなさい」と口を酸っぱくして言いますが、あまり神経質にならずに、何事もほどほどにと言うこともわかっています。

このお話は 自然界の仕組みを「何事もほどほど」にできないたぬきのピートを通して子ども達と楽しみながら学ぶことができます。

文章もわかりやすく、英語の言葉遊びのライミングで読むリズムも快適です。

 

 

 

【あらすじ】

森の奥に住んでいるたぬきのピートは綺麗好き。なんでもきちんとしていないと気になります。

野の花を揃えたり、狐の毛づくろいをしたり、ちっちゃな鳥から大きな鳥のくちばしを磨いたり、シャンプーしたりしています。

 

森の小枝や枯葉を集め、石を磨いたり、掃除機でお掃除したり、とにかく綺麗い好き。

ある秋の日、あたりの落ち葉をはいて綺麗にしましたが、今度は坊主になった木を見て、「なんてみっともないんだ」と言いながら、今度はその裸の木を根こそぎ片付けました。

 

そして、木のない森に雨が降って、大洪水を起こし、森は泥だらけになりました。

泥でいっぱいになった森を見てピートは、ショベルカーで綺麗にして、コンクリートを敷くことを思いつきます。

 

「これでもう、散らからない」、とピートは大満足。

ところが。。。気がつくと自分の家に入る穴がありません。食べるものもありません。全部地面をコンクリート埋めてしまい、巣穴も餌となる生き物も無くなってしまったのです。

「なんて大きな間違いをしたんだろう」。と思い、コンクリートを叩き割り、木を植え直し、 森を元どおりにしました。 鳥や動物たちも戻って、森を戻すお手伝いをしました。

ピートは「もうあまり綺麗に片付けないことにする」と誓いました。(が、いつまで続くか。。(^◇^;)


テーマ:

 

 

参加者募集中!
Creative Education in England 2018 (CEE) 来年も開催します♪ 
2018年、夏の英国、コッツウォルズにて、英語指導者、英語に興味のある人、

英国で生活体験をしてみたい方向けの7日間のプログラムです。 皆様の参加お待ちしています。

 

Looking forward to meeting you in England. 


詳しくは

CREATIVE EDUCATION IN ENGLAND


2018年夏の英国へご一緒しませんか?

 

 

 

 

 

             英国コッツウォルズにて英語指導者が英語で学ぶ8日間

                CREATIVE EDUCATION IN ENGLAND

                7月30日(月)〜8月6日(月)(現地時間)

 

 

お待ちしています♪

 

 

 

 

常夏の島ハワイでは常に東から西へ貿易風が吹いているため、通年で日本より凌ぎやすい気候です。

 

今、一月は冬で、一応雨期です。11月ごろから4月ごろまでは少し雨が多く、雨期とされ、気温も夏ほど高くありません。

そよそよと気持ち良い風が1日中吹いています。

 

日差しは強いですが、日陰は心地よいのがハワイです。

 

 

 

 

 

ハワイの貿易風を英語でいうと?

 

Trade wind トレード ウインド となります。

 

 

 

風により、雲も動きがあり美しいものです。

 

貿易風が山にぶつかり、毎日のように、シャワーがあります。

これがまた気温が上がらない理由ですね。

 

今日も、爽やか。。ハワイです。

 

 

 

 

(220) 「虫干し」を英語でいうと?

 

 

 

 

 

スカンピーの良いお天気が続く北カリフォルニアです。日本も季節柄、初夏に「虫干し」、というのは日本で昔から行われていることですが、ここではいつも虫干しに適したお天気が続きます。

 

 

 

 

 

「虫干し」を英語でいうと、'to air, airing, to air out 'となります。

 

air エアーは空気です。動詞では空気を入れるという意味になります。

 

to air out  は、何かを広げて、湿り気を飛ばす、という意味になります。

 

 

 

 

虫干し 日本では、初夏の土用のころ行われていたそうです。

 

日本人は、四季折々の行事に合わせ、生活の中でも、上手に気候を利用していたのですね。

 

(219) 「ブラックベリーのトゲ」を英語でいうと?

ブラックベリーの季節になりました。我が家の周りには、いたるところに大きなブラックベリーの藪があります。道端にも、空き地にもあります。でも、その割に、地域の人たちはベリー摘みをしません。なぜでしょう?

それは、野生のブラックベリーには「トゲ」があるからです。鋭いトゲだらけです。
 

 

 


「ブラックベリーのトゲ」を英語でいうと?

Blackberry prickles  ブラックベリー プリックルズ となります。

たくさんあるので、複数形で表現しています。

「花や草のトゲ」という英語はよく使われるものが、二つあり、混同されて使われていますが、厳密には、


a prickle プリックル  葉っぱや幹についているとげ。比較的簡単に取れる
a thorn  ソーン   枝の一部がとげ状になったもの。ブーゲンビリアのとげなど。

と分かれています。



植物に関していうと、この二つがよく使われている言葉です。

一般的にはバラやブラックベリーなどの大きめなとげを  a thorn、

サボテンなどのチクチクする小さなものをprickles いうことが多いような気がします。
 





まあ、トゲは痛いですが、私のように、美味しいベリーを摘む人間もいます。
トゲを避けて、そっと、一粒づず優しくつまんでとります。



 

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