暗中模索 | 現在と未来の狭間

現在と未来の狭間

文芸と自転車、それに映画や家族のこと、ときどき人工透析のことを書きます。

人生一寸先は闇とか。本当に 何が起こるか分からない。でも、分からないからと言って何もしないわけにもいかない。

会社が終わってから移動。今日はカバンが重い。帰る間際に、札幌支店のK子さんに、いつもお世話になっているので、と、北海道ミルククッキーをもらった。嬉しいけれどもこれがカバンの中でかさばっているということもある。移動が長くなるにつれて腰が痛くなってくる。

神田神保町に到着。夜の本屋街はまた昼間見るのと違った景色に見える。昔に比べると飲食店が増え書店よりも飲食店のネオンが目立つ。

神田は子供のころから通い詰めているので、ほとんど散歩道のようなものだ。

時間までに目的地に着いた。他人に自分の話を聞いてもらうのは実に久しぶりだった。

気がつけばあっという間に1時間半が過ぎていた。

さて、やっとまずは一歩を踏み出した感じだ。徐々に動き出す感じか。

帰りは「源さん」という居酒屋さんに入る。「食事いいですか?」とほとんど孤独のグルメの雰囲気。あじフライ定食を注文。揚げたてにかぶりつき、五十嵐五郎のようにむしゃむしゃと咀嚼する。

こんな時間に外食することがほとんど無いので、ちょっと新鮮な気持ちになった。

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