私自身が体調を壊してしまった | 現在と未来の狭間

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文芸と自転車、それに映画や家族のこと、ときどき人工透析のことを書きます。


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昨日のかみさんの通院の付き添いの後の透析といった流れで、私自身が少し疲れてしまったのか今日は体調を崩してしまった。

昨日、透析から戻り、かみさんから状態を確認すると、やはりしびれの副作用が出たという。家に戻って冷蔵庫の乳酸菌を飲もうとしたところ、喉に強い締めるような痛みが出たという。化学療法開始直後、すぐに副作用が出ることが分かった。

水道水などの冷たさでもしびれが出るとのことで、台所の片付けは私が変わった。これはお湯を出すなりゴム手袋をするなりすれば対処はできるとのこと。しかしこれから寒くなってくるので、冷たく冷えた金属などを手に触れる時は怖いかもしれない。

今朝は普通に起きて食事の支度などをしていた。お湯も沸かし、かみさんが起きたら白湯が飲めるようにしていた。しかし、私自身の体の動きがスローモーなのだ。お昼のおにぎりをにぎりるだけなのだが、うまく順序立てができない。これは何かおかしいなと思い、体温計を脇に挟んでみると7度5分あった。

会社を休むことにして布団に入ると、そのまま深い眠りに落ちた。そこから何度か目が覚めるが、すぐに睡魔が来てまた眠りにつく。どうやら昨晩はあまり眠れていなかったのかもしれない。

自分自身の治療には慣れているものの、家族の治療というのはどこか特別なのだろう。いや、書いていて自分でも情けなくなってくるのだが、一通り診断や治療に付き合っていて私自身がかなり緊張状態にあったのかもしれない。きっとかみさんの方がもっとつらいはずだっただろうに。

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