スタローンのこと書いてて、
あれじゃ、本人もなんのこっちゃって感じだろうな。
書きすぎると嘘くさくなるしと思い、曖昧にしか書いてないのだが、
もう少し詳しく書くとすれば、
あの頃、ちょうど秋元から門前払いを受け、
秋元先生の出す課題に取り合えず応えてた頃で、
詩を書けと言われれば、詩を書き、
ドラマの企画と言われれば、
ドラマを書き、
とにかくそんなころの話だ。
スタローンも元々ロッキーまでは売れないシナリオライターで、
やっと通ったシナリオに自ら主演をして、
一気にスターになった経歴があり、
それが自分に重なったのか、どうかは分からないが、
「頑張ってほしい」と声援を送ったといった話だ。
これでもかなり曖昧だが、
あの時のあれって、どうなのよおーと
スタローンに聞いてみたいと、
しばらく思っていたのだが、
今はまあ覚えてないかもしれないな。
でも私のことを知ったのはあの頃だってことは覚えてる可能性もあるかな。
なんてったって、会わしてもらえないんで聞きようがないし。
まあ間違ってないとは思う。
なぜって、はずさないから、絶対。