新宿ロフト、THE STREET BEATS “BEATSMANIA2015”。




ビーツはキックをはじめたばかりの10代の頃に聴きはじめたバンドで、孤独と戦うことの多いキックボクサーであるボクのことをずっと支えてくれて、勇気をもらっていた大切なバンド。


前回6月のライブの時は引退発表をした数日後のライブだったので、曲と共に現役時代の色んな場面がオーバーラップして、感極まってしまう場面が何回もありました。


それから2ヶ月後の今日のライブは、引退する自分を受け入れることができて、これからのための歩みを胸を張ってスタートできているから、曲の入っていき方がまた変わってきていました。

だけども、グッと心を掴まれる強さは変わらなかったけどね。



「一生付き合っていただきたいバンドがあるから強くいられる」、って素敵なこと。

いつまでも仲間と拳を突き上げて熱くなりたいバンドがあるってことは、幸せなことです。



(左から、 ボク、Vo.のOKIさん、偉大なパンクラシストの山田学さん、カメラマンの菊池さん、Gt.のSEIZIさん、Dr.の牟田さん)