2007年11月26日(月)午後、大型仮免(バス型)技能試験第2回目を受験しました。
集合時間13:00、受験票と成績表を交換し、試験の説明を聞きます。
説明は、他種別との共通部分(大型特殊・けん引・普通仮免・普通審査かな)、種別に特化した説明(大型仮免のみ)があります。
大型仮免では、隘路と路端停止の課題があります。
隘路とは、簡単に言うと、狭い場所から右左折で幅3m以内に(幅2.5mの)バスを収める課題です。
路端停止とは、路端から30cm未満にバスを停車させ、発車時に、前方の障害物を避ける課題です。
今日の試験は、もう一人受験者がいます。
某プロレスの選手みたいでサングラスをかけた男性です。
説明のとき、椅子にもたれかかっていました。
失敗したとき、どんなリアクションとるんだろ・・
試験開始です。
彼が一番手で俺が二番手のため、俺は同乗することになっています。
彼が運転席に着いてサングラスを外すと、
なんと、EXILEのATSUSHIみたいな男前や!
H試験官(溌剌とした初老の紳士)との受け答えもしっかりしています。
で、彼の慣らし走行開始。
指示されたポールに一時停止するとき、
何も掴まず立っていても安全な位、優しい停車!
それだけで鳥肌が立ってきました。感動ものです!
そのあとの試験もパーフェクト!
彼は、合格予定!
H「1200円の証紙を買って、待合室で待っていてください!」
俺の番。
慣らし走行を終え、試験開始。
一時停止標識で一時停止。
外周を横切りたいのだが、外周右側からこちらに左折で入ろうとする乗用車あり。
でも、乗用車も停まっている。
すると、
H「先、行っていいよ!あの車、入りたがっているみたいだから^^」
俺「はい!」
外周の直線区間の指示速度50km/h、うまく行きました。
クランク、一度切り返すも、何とか通過!
初の隘路!
ギアをニュートラル、サイド(最新だからエアー式のサイドブレーキだよ)を引く。
俺「入りました!」
H「はい!行きましょう!」
一発でOK頂きました!
それから、踏み切り。
きちんと踏み切り手前で一時停止し、手で窓を開けて音を聞く。
それから踏み切りを2速のままで通過。
その後は坂道発進!
きちんとサイドを引いて2速でゆっくり発進!
これもOK!
続いて、S字。これもらくらく通過!
なんだか遊園地みたい!
しばらく進んで、最後の課題の路端停止!
ギアをニュートラルにし、サイドを引く。
俺「停車しました!」
H(左ミラーを一瞥し)「・・・ん?バスが左に傾いているよ。。ケツが開きすぎだよ。。」
俺「すみません。やり直します。」
俺「はい、できました!」
H「ん、どれどれ。」
H試験官は、棒を持ってバスから降りて直接確認。
H「あ~(x_x)だめだーーー(v_v)」
俺「だめでしたか・・(T_T)」
H「最初のときより開いちゃっているよぉ。。。」
俺「前に少し出てからやり直していいですか?」
H「うん、いいよ!やり直して~^^」
俺「はい!」
俺「できました!」
H「うん、これ位寄せなきゃ~!」
俺「すみません。」
何とか発進し、障害物を回避しました。
発進時、ハンドルを右に一回転だけさせ、ゆっくり進み、前と左後ろを交互にすばやく確認し、バス左後ろ(ケツ)がポールと接触しないのを確認できたら、また少しハンドルを右に回転させ、前の障害物を回避!
途中、赤点滅の信号機の交差点に差し掛かったので、当然、一時停止して安全確認してから進みました。
それから、二車線の幹線道路走行中のこと。
H「ちょっと、ここで停まって!」
俺「は、はい!」
H「今、どこ走ってるかわかる?」
俺「あ、車線を跨いでしまっています・・すみません。」
H「あんたの走り、最初からずっとそうだったよ・・車線内に収めないと・・」
俺「はい、すみません。」
そして、発着点に戻りました。
一応、初の完走でした。
H「路端停止、もう少し練習が必要だな・・車体感覚をね・・」
俺「はい!」
H「あと、車線を跨がないようにね・・」
H「それから、クランク、入るとき、右後輪が縁石を踏んでたよ・・」
(途中省略)
H「じゃあ、次の予約をしてください!今日は、残念だけど、不合格です。がんばって練習してきて!あともう少しだから!^^」
俺「はい、ありがとうございます。がんばります!」
俺「少し、聞いてもよろしいでしょうか?」
H「うん、いいよ!^^」
俺「S字で何か注意すべきところはありますでしょうか。」
H「S字は良かったよ!^^」
俺「では、坂道発進はいかがでしたでしょうか。」
H「坂道も良かった!^^」
俺「がんばります!ありがとうございました!」
H「がんばって!」
前回よりだいぶ出来たし、いろいろ収穫がありました!
次回は、3回目、12月4日(火)午前です。
試験官は、女性の試験官です。
ではまた。
集合時間13:00、受験票と成績表を交換し、試験の説明を聞きます。
説明は、他種別との共通部分(大型特殊・けん引・普通仮免・普通審査かな)、種別に特化した説明(大型仮免のみ)があります。
大型仮免では、隘路と路端停止の課題があります。
隘路とは、簡単に言うと、狭い場所から右左折で幅3m以内に(幅2.5mの)バスを収める課題です。
路端停止とは、路端から30cm未満にバスを停車させ、発車時に、前方の障害物を避ける課題です。
今日の試験は、もう一人受験者がいます。
某プロレスの選手みたいでサングラスをかけた男性です。
説明のとき、椅子にもたれかかっていました。
失敗したとき、どんなリアクションとるんだろ・・
試験開始です。
彼が一番手で俺が二番手のため、俺は同乗することになっています。
彼が運転席に着いてサングラスを外すと、
なんと、EXILEのATSUSHIみたいな男前や!
H試験官(溌剌とした初老の紳士)との受け答えもしっかりしています。
で、彼の慣らし走行開始。
指示されたポールに一時停止するとき、
何も掴まず立っていても安全な位、優しい停車!
それだけで鳥肌が立ってきました。感動ものです!
そのあとの試験もパーフェクト!
彼は、合格予定!
H「1200円の証紙を買って、待合室で待っていてください!」
俺の番。
慣らし走行を終え、試験開始。
一時停止標識で一時停止。
外周を横切りたいのだが、外周右側からこちらに左折で入ろうとする乗用車あり。
でも、乗用車も停まっている。
すると、
H「先、行っていいよ!あの車、入りたがっているみたいだから^^」
俺「はい!」
外周の直線区間の指示速度50km/h、うまく行きました。
クランク、一度切り返すも、何とか通過!
初の隘路!
ギアをニュートラル、サイド(最新だからエアー式のサイドブレーキだよ)を引く。
俺「入りました!」
H「はい!行きましょう!」
一発でOK頂きました!
それから、踏み切り。
きちんと踏み切り手前で一時停止し、手で窓を開けて音を聞く。
それから踏み切りを2速のままで通過。
その後は坂道発進!
きちんとサイドを引いて2速でゆっくり発進!
これもOK!
続いて、S字。これもらくらく通過!
なんだか遊園地みたい!
しばらく進んで、最後の課題の路端停止!
ギアをニュートラルにし、サイドを引く。
俺「停車しました!」
H(左ミラーを一瞥し)「・・・ん?バスが左に傾いているよ。。ケツが開きすぎだよ。。」
俺「すみません。やり直します。」
俺「はい、できました!」
H「ん、どれどれ。」
H試験官は、棒を持ってバスから降りて直接確認。
H「あ~(x_x)だめだーーー(v_v)」
俺「だめでしたか・・(T_T)」
H「最初のときより開いちゃっているよぉ。。。」
俺「前に少し出てからやり直していいですか?」
H「うん、いいよ!やり直して~^^」
俺「はい!」
俺「できました!」
H「うん、これ位寄せなきゃ~!」
俺「すみません。」
何とか発進し、障害物を回避しました。
発進時、ハンドルを右に一回転だけさせ、ゆっくり進み、前と左後ろを交互にすばやく確認し、バス左後ろ(ケツ)がポールと接触しないのを確認できたら、また少しハンドルを右に回転させ、前の障害物を回避!
途中、赤点滅の信号機の交差点に差し掛かったので、当然、一時停止して安全確認してから進みました。
それから、二車線の幹線道路走行中のこと。
H「ちょっと、ここで停まって!」
俺「は、はい!」
H「今、どこ走ってるかわかる?」
俺「あ、車線を跨いでしまっています・・すみません。」
H「あんたの走り、最初からずっとそうだったよ・・車線内に収めないと・・」
俺「はい、すみません。」
そして、発着点に戻りました。
一応、初の完走でした。
H「路端停止、もう少し練習が必要だな・・車体感覚をね・・」
俺「はい!」
H「あと、車線を跨がないようにね・・」
H「それから、クランク、入るとき、右後輪が縁石を踏んでたよ・・」
(途中省略)
H「じゃあ、次の予約をしてください!今日は、残念だけど、不合格です。がんばって練習してきて!あともう少しだから!^^」
俺「はい、ありがとうございます。がんばります!」
俺「少し、聞いてもよろしいでしょうか?」
H「うん、いいよ!^^」
俺「S字で何か注意すべきところはありますでしょうか。」
H「S字は良かったよ!^^」
俺「では、坂道発進はいかがでしたでしょうか。」
H「坂道も良かった!^^」
俺「がんばります!ありがとうございました!」
H「がんばって!」
前回よりだいぶ出来たし、いろいろ収穫がありました!
次回は、3回目、12月4日(火)午前です。
試験官は、女性の試験官です。
ではまた。