行くこと1265km | 湯浅直樹でブログ
2017-10-27 12:10:15

行くこと1265km

テーマ:ブログ
3日前、インスブルックの高級腕時計店で武装した輩が強盗を起こしましてね、、私は現場から直線距離で400mも離れてない場所にいたんですが、事件発生には当然気付かず、、2機の警察ヘリコプターが街を超低空旋回しており、そこで初めて異変に気付いたのです。


街から外に伸びる高速道路は瞬時に封鎖、検問の態勢が敷かれ、事件なんて滅多に聞かないこの街では見たこともないくらいドタバタしておりました。

犯人どうやらタクシーを強奪して逃走したようですが、速攻で捕まってたみたいです。


とってでも
時計が欲しい
ホトトギス


時計で思い出したんですが、先日腕時計買ったんですよ。

その時計は「機械式だけどショックに強い。そしてマイナス45度にも耐える。」といったことが売り文句でした。

こりゃ良いと思い意気揚々と調べると、セール&楽◯天ポイントを駆使してお安く手に入るじゃあーりませんか、、、

即ポチりましたよ。
自分に躊躇する隙を与えないよう、即ポチりましたよ。

で、入手してから程なくして小松君に自慢したんです。

この時計、、マイナス45度まで耐えれるんだってさ!!凄くねっ!??って、、、

そしたら小松君、、「マイナス45度なんて凄いね、、でもその気温まで時計は耐えれるけど、確実にお前は死ぬから意味ないじゃん。」



正論ワロタwwww


翌日メールしたら返品不可だってさwwww



そんなこんながありまして、2017年9月19日に中京大学大学院を卒業致しました事を、ここにご報告いたします。
2014年の4月に入学した中京大学大学院では、体育学研究科スポーツ文化社会科学系の來田享子教授によるご指導のもと研究いたしました。

人生の大半をスキーに捧げ、ほぼ全ての労力をスキーに注いできた我が人生において、あえて学問の道へと足を踏み入れたことは、当時の私にとってはこれまでに味わったことのない不安感を伴った、とても大きな決断でした。


研究のけの字も知らぬ私を受け入れてくれた來田教授は、これまでの私の人生ではお目にかかる事が無いような人でした。
話すだけで頭脳明晰な方だと直ぐにわかりましたね、、、

脳の半分くらいが筋肉で出来ているような人と携わることの方が圧倒的に多かったこれまでの人生でしたが、この出会いは大学院に進学して得た大きな大きな価値ある出来事でした。

ですが、想像をはるかに上回る自身の不出来さと、「歴史研究」という領域に対する認識の甘さが重なり、教授を始め系の皆様には色々とご迷惑をおかけしたと思います。
良い歳して何も知らない私に対し、温かく励まし、ご指導してくださった來田教授と系の皆様には心より感謝しています。

こんな芋みたいなブログを見てくださっているとは思いませんが、、いや、、正直見られると非常にまずいブログとなっておりますが、この場を借りて御礼申し上げたいと思います。

本当にありがとうございましたっ!!!!

でも本当に勉強って大切ですね、、、、やらなければやらないだけ逆に出来なくなってくる所あたりは筋トレと全く一緒です、、、。
でもやっても直ぐ落ちる筋力とは違い、勉強は1度知識として取り入れれば早々忘れることはないことを考えると、勉強の方がお得ですね!!



スポーツ選手でも、勉強って本当に大切


スポーツ選手でも、勉強って本当に大切です。


湯淺直樹

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