ワークスタイル論考 | 古谷直貴かくかたりき

古谷直貴かくかたりき

行政書士で伊藤塾講師で不動産投資家兼ハウスハズバンドの古谷直貴です。
上に連ねた肩書きからの話題に限らず、種々の物事について意識的であるために、言語化のツールとしてブログなるものを書いたりしてみます。

朝9時前にはmailや書類作成などの一人でカチコチやるタイプの仕事を終わらせるのが理想です。


いや、理想と言ってるだけなのであって、特段私がかようなハンサムなライフスタイルを送っているというわけではありません。


9時以降は世の中が動き出して電話もなるし、また電話かけなきゃだし、人にもお会いするし、悪い人から一服のお誘いもあるしで、その度に頭を切り替えなくてはなりません。


で、例えば電話を切ってからまた業務集中モードに入るにあたって私のスペックだとちょっと時間がかかってしまうため、なんだか勿体無い気がします。


なので、AM9時までに事務作業を全て終わらせて、後は対人系の仕事をしたり、株価の変動をチェックしたり、読書したりしながら一日を終えられたらどんなにか素晴らしいだろうと考えているわけです。


考えているだけでは、何も変わらないので実践しようと思うのですが、そんなイカした生き方ってなかなかできないものでして、でもまったくやらずに憧れてるだけなのも情けないですから、やらないよりマシだろうとの一種の開き直りを伴って週一で実践するという折衷案で落ち着いてます。


結果、その実践日は大いに清々しいです。


午後に始めると、中断入りながらその日一日がかりの仕事になるであろう業務量を早朝の時間ですとおよそ3時間という半分に近い時間で処理できます。


あくまでも上は私のケースなので、他の方にもこれだけの効果があらわれるはわかりませんが、参考までに…単純に私が午後だとダラダラ仕事してるだけの可能性もありますね。


自分は朝活が向いてるのだというデータがここまで出揃っているのだから、週一と言わず毎日やるべきなのでしょうが、なかなか…ね。


6時から働き始めるのではなく7時にしてみるだとか、週3まで実践日を増設するだとか、色々と試してみながら、とにかく長く続けて、習慣化できそうなバランスを探っていきたいと思います。


受験生の皆さんも合格に向けて創意工夫を凝らしてみてください!