こんばんは。

だいぶ久しぶりの投稿です。






今日会社で、


ささいなことから


上司の前で思わず泣いてしまった。



入社以来こんなこと初めてだった。



今日は明日から始まる企画展の


準備最終日で


でも店長はいなくてと


バタバタとたて込んでいた中でのことだった



内容はたいしたことなくて


報連相をちゃんとして


「◯◯の件はどうしたらいいですか?」


と確認したのだが


「えっ?!いつもの通りやってよ」と


その確認いらないでしょみたいな


返答が返ってきて



くやしーい


という思いが奥底からフツフツと沸いて


涙が溢れてきて


大人しいやつが暴れるみたいに


混んでないトイレの壁を蹴ったり


奇声を発したりしていた\(゜ロ\)(/ロ゜)/

(良い子は真似しないでねチュー)



自分としては


勝手にやったりそのままにしておくと


怒られるので


上司や同僚のために


まじめに必要なことを


事前に確認したつもりだった



人が見ない場所で暴れまくった(笑)あげく



やってられるか
このままじゃ一ミリも働けないし、人前に立てない


そんな震えのような


怒りの思いがこみあげてきた




今日は最終日だ


ただでさえ忙しいのに


「さっきの件のことなんですが」と


捕まえて自分の思いの丈を伝えたところで


「えっ?!今日!忙しいのにムキー!!」


と、嫌な顔しかされないだろうな


そう思った


何度も廊下を行ったり来たり(働けよ(笑)!)



3回目でやっと作業中の上司を呼び出し




「私の確認したことは無意味だったんでしょうか。わたしは綿密に報告や確認は円滑に仕事をするためには必要だと思ってあのように聞いたのですが、勝手に判断しても怒られてしまうこともあるし。私のしたことは間違っていたのでしょうか?」



のようなことを言葉が詰まりながらも


「負けない」と思いながら


上司に伝えてみた。



「お忙しいのは重々理解しているのですが、ここをクリアにしないと気持ちよく働けないと思ったので。突然すみません。」という言葉も添えて。


上司は理解してくれた。


「自分も確認事項とかで手一杯で、返答に配慮が足りなかったかも。ごめんなさいね。
今日確認してくれたことは問題ないので、こういう流れでお願いします。」


とのお言葉ももらえた。



はぁーよかったぁー。
勇気出して、声かけてよかった



何より、相手の状況ではなく


自分の気持ちに最優先に寄り添ってあげることができて良かった(*´ー`*)


ここ数日、細かい文字を見ながら


入力する作業ばっかり溜まってたので


疲れてたのかもしれないね。




リブログさせてもらった


幸川玲巳先生の記事みたいに


わたしはどうしても


自分が所属する場所にじぶんがちゃんと


必要なことを提供しているだろうか?


満足いくパフォーマンスができてるか?


非常に気になるみたい。



だから、それが「そんなのいらない!」


みたいにぞんざいに邪険にされたとたん



おまえいらない



と突きつけられているような気がして


存在価値がなくなって


生命の危機みたいに感じちゃうんだ



そして、疲れたり寒かったりが重なると



発狂する



んだなって(笑)よーく分かった。




そんな頑張ったじぶんにごほうびステーキ




(メインのステーキステーキは写真とる前に口に入れてた(笑))


あー美味しかった(*´ー`*)




自暴自棄になった日こそ


じぶんと向き合って



きっとそんなときは


じぶんにムリをさせてるんだって


分かったから


そのとき自分が求める


じぶんへの愛を


精一杯受け取ろうと思う照れ




愛をこめて


NAOCO_YUKI