チェロの教則本について

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何を書こうか迷うところですが、まあチェロのことならそれなりにかけるだろうと

チェロをやるうえで切り外せない教則本について自分の考えをふくめ紹介していこうかと思います

 

・ウエルナーチェロ教則本

賛否両論あるみたいですが、導入からはじまり。ザっ基礎みたいな教則本。楽しくはないがちゃんとやるとかなり力がつくはず

 

・フィアール 毎日の練習

左のポジション、音階、右手のテクニックに特化した練習で、曲とかはない、すべての練習が数小節単位の基礎に特化したエチュード

 

・ローブの音階教本

4オクターブの音階他、3度6度8度の重音等、音階に特化したエチュード

大学入試にもよくつかわれる

 

・ドッツワーチェロ教則本

こちらも定番、左手はそんなでもないが、右手はそんな簡単ではないが、これはやるべき一品

 

・シュレーダー 170の基礎的な練習

全3巻、いろんな人のエチュードを編集して170基礎的な練習となってるが2巻3巻はかなり難易度高、とくに3巻の後半はポッパーとかわらんし

 

・デュポール

エチュードというよりは、曲集に近い?とくに8番は演奏会とかで弾かれる機会も多い

 

・ポッパー 

超絶難。だがこれをやると相当力はつく。

 

・ピアッティ

超難。やったことないっす。これからやりたいです

 

・グリュツマッハー

1曲が長い!シュレーダーにもはいってるのくらいしかわからん

2巻まであって、2巻は超絶難

 

・セブシック

ヴァイオリン定番のチェロ版。部分的にしかやったことないが、親指のポジションとか

 

・コスマン

重音トリル!

 

・鈴木チェロ教則本

こちらも賛否両論あるですが、曲を弾きながら技術の習得がメインなので、比較的楽しんで弾けるかも、教える方は使い方を間違えないように注意が必要

 

 

ということで、次回はそれぞれを細かく解説していきます。

ブログやめてなければ。。。