お久しぶりの更新になります。

実は、あまり言っていなかったのですが、千里中央で子ども食堂を始めてみることにしました。

なぜ言ってなかったのかというと、私が単に恥ずかしがりやな性格というだけです。

告知は、今のところ、子ども食堂を行う千里公民館のチラシ置き場と、豊中報道。2さんの回覧板と、Facebookページのみです。(自分のFacebookでもお知らせしようかな~)

きっかけは、大阪市にある子ども食堂の交流会に出たとき。

メディアで子ども食堂のことを知ったのです。

その頃の私は、特に子ども食堂に熱い思いがあるわけでなく、

楽しそう。

こういうのが自分の町でもあれば良いな。

行きたい。

ただ、それだけの気持ちでした。

たまたま、同じ地域に住む方と居合わせて、連絡先を交換して、しばらくは連絡をとっていなかったのですが、大阪市内の子ども食堂にお邪魔させてもらったときに、自分の町でも欲しい。という思いが強くなりました。

一人じゃとてもじゃないけど出来ません。

素敵なご縁があったから千里中央で子ども食堂の立ち上げにこぎ着けました。

やってみないとわからない課題は山積みになるかと思います。

でも、やってみないとわからないというか、課題すら見えてこないかなとも思いました。

もちろん、ボランティアです。(材料費と、会場使用料のみいただきます)

子ども食堂とは?(日経スタイルの記事から一部抜粋)

経済的に厳しかったり、ひとり親や、共働きで仕事の帰宅が遅く、食事の支度がままならなかったりと、様々な事情を抱えた子供らに無料や低価格で食事を提供する場所だ。育ち盛りの子供に十分な栄養をとってもらうとともに、大人数で食卓を囲む楽しさを知ってもらう狙いもある。

千里中央は、大阪では北摂地域の中で、転勤族の町として知られています。

転勤族にしてみれば、千里中央は、一瞬の通過点。

そういう風に思って住んでいらっしゃるかもしれません。

そういう方ばかりではないとは思いますが。

私の場合は、

実家は遠い。

実母は他界している。

実父は高齢。

何かと、甘えるのがヘタ。

子どもたちにいとこが居ない(要は、兄弟が結婚してないから私も旦那も姪っ子や甥っ子が居ない)

ということは、子育てが、孤育てになりがちなのです。

転勤族。見知らぬ人ばかりの土地で、人見知りで恥ずかしがりやの私には、悲しい思いもしました。

「子どもたちは人見知りで恥ずかしがりやな性格にはしたくない」

「自分の力で人生を切り拓いて欲しい」

いろんなところに子連れで顔を出しては、顔見知りになったり、信頼関係を築いていってみようと思いました。




転勤してきて、孤独になってほしくない。

良いお友達に恵まれて欲しい。

月イチぐらいで、みんなで夕飯食べたら美味しいだろうな。

そんな思いです。