宮城県教育委員会主催、宮城県PTA連合会共催にて

みやぎ小・中学生いじめ問題を考えるフォーラムが開催されました。

本来であれば、宮城県庁講堂に代表児童生徒が集まり、

いじめ問題に関して意見を交わすフォーラムでありましたが

コロナ感染防止の配慮から、

小中学生は各々タブレットからのウェブ参加となりました

 

 

宮城県内の70名の児童生徒、教員70名の参加です

『小・中学生同士が学校の枠を越えて、

いじめ防止に向けた話し合いを通して、

児童生徒一人一人のいじめへの理解を深め、

いじめに向かわない心情や態度を育成する』

を趣旨とし、

4~5名のグループワークでは、中学生が司会でリードし

いじめを生まない行きたくなる学校づくりに向けた取り組みについて

アイディアを出し合いながら活発な意見交換が交わされました

 

 

グループワークの後は、各グループからの発表もありました

『いじめ』を他人事ではなく、自分事として、考える

自分がいじめられないから、親しい友達がいじめられていないから良いではない

SNSは何のためにあるのか?

正しく利用できているか?

傷ついている人はいないか?

根本から考えることの大切さ

『いじめ』を生まないために、できることを

児童生徒が真剣に考える

ある中学校生徒から

『相手の立場に立って考えることが、当たり前となる雰囲気づくりが大切』

と意見が出ました

思いやりの心で接することが当たり前になれば、

『いじめ』があることが、【いづい(宮城の方言です)】と感じるはず。