いつもご来訪、有難うございます。

 

塩麹が出来上がりました。冬は2週間で出来るということでしたが、雪の戻りがある寒さだったこともあり3週間熟成させてみました。出来上がりの頃にはとろとろ感がかなり増して甘みも・・・。

 

出来上がった塩麹、初回は夫の実家の冷凍庫よりレスキュー品。牛ステーキで試してみました。これ以降お肉のレスキュー品は一気に減る予定です パー カレーに入れるのにサイコロ状にすべてカットしましたが、少しだけ味見用に塩麹に漬けて焼いただけのものをいただいてみると柔らかく味もとても美味しかったです デレデレ 他には何の調味料も入れていませんでしたが、麹だけでこんなにも美味しくなるのですね!

 

夫にも少し味見用を。残りはすべてカレーに入りましたが勿体なかったかな~・・・チーン でも私たち2人では400gは一気に食べれません。2度目はサーモンに載せてオーブンのホイル焼きでいただきました。こちらも身はいつもより更に柔らかく、同じく塩麹の旨味だけでいただきましたが美味しかったです。次回は少しアレンジしてみようと思いますパー

 

嬉しいかなまだ半分乾燥麹が残っているので次回は、お友達に教えてもらった甘糀を作ってみようと思っています。甘酒のお酒がない版で飲む点滴と言われるくらい栄養が豊富なんですね ウインク お友達はヨーグルトに混ぜていただいていると言っていましたが、私はヨーグルトの他にもやってみたい odd/変な idea が浮かんでいます。バゲットに塗ってグリルをしていただいてみたいです。今またチーズを控えているのでたぶん何かしらの発酵食品を欲しているのかも知れません。 

 

日本では麹はスーパーなどでも簡単に手に入ると思いますが、手作りの甘酒やお味噌、塩麹などはやっぱり美味しいのだそうですよ LOVE 量も沢山作れますし・・・。これを機会に一度作られてみてはいかがですか?ちなみに 「 麹 」 と 「 糀 」 の違いは以下のようです。

 

 

糀屋本店さんHPより

 

「こうじ」を表す漢字は2種類あります。こうじは、米、麦、大豆などの穀類でつくりますが、それらのこうじ全般を表す漢字として、現在では主に『麹』という字が使われています。これは中国から伝わった漢字です。もうひとつの『糀』という字は、明治時代にできた国字(和製漢字)で、米糀のみを表します。米糀は、蒸し米に麹菌をつけて発酵させたものです。

 

糀

 

米糀をみると、ふわふわした白い菌糸が蒸し米の表面を花のように覆っているのがわかります。この様子を表現したのが、『糀』という象形文字なのです。

 

*写真はこちらからお借りしました。

 

ふわふわとしていて何とも美しいですね~ ハート

木箱に入ったものはまるで芸術品のようです。

 

思い立った時には是非!手作りにもチャレンジしてみてくださいね パー