無事に葬儀も終わり一旦私は自宅に戻った。

 

寝る前にクソ夫に「今日はどうもありがとうございました」と言ってから寝た。

 

 

このお礼は父のために一日時間をくれてありがとうございましたという気持ちと

 

問題行動をして私をイラつかせてくれなくてありがとうという二つのありがとう。

 

夫なら妻の親が亡くなって時間を割いてくれてありがとうとみんな言うのかは知らないけど

 

「頭のおかしい親」とクソ夫の親に言われた私の親のために会社を休んで時間をつくってくれたことへのありがとう。

 

完全に嫌味のありがとうですけどね。

 

それをド直球で受け止めるクソ夫はサスガ。

 

「ああ、お疲れさまでした」とか言ってんの←アホかよ

 

オマエ運転以外何もしてないから疲れてないよな?(笑)

 

まあいい、そんなこんなで一旦ここで父の葬儀は終わりあとは色々な手続に入る。

 

書類の件で実家に泊まりで行くことも多くなり、クソ夫も一人の時間が増えてさぞ自由を楽しんでいることでしょう。

 

クソ夫を自分の実家に連れていくことはもうないと思う。

 

ということは母はもうクソ夫に会うことはない。

 

だから私はついに今まであったことを全て母に話をした。

 

クソ夫がまたやらかしたこと、家を追いだしたこと、クソ義家から全て私の責任だとののしられ刃物を向けられたことも全て。

 

さすがに傷心の母に「あんたの親頭おかしいんじゃないのぉ~~~~~?」って言われて私がブチ切れたことは言わなかったけど。

 

あの人発達障がい持ってると思う、だからもう変わらないというと

 

その手の話に疎い母は障がいかどうかはわからないけど、総じてあの家族は全てがおかしいのはわかると母は言った。

 

わかる人にわかってもらえればそれでいい。

 

今自分も思うように生きられているのなら、相当つらかったとは思うけど離婚せずに我慢してよかったじゃないの。

 

これからは子育ても終わったし好きにいきたらいいのよと母は言った。

 

父はいなくなったけど、私には母がいる。

 

今まで両親には何も言わずにここまできたけど、これで全てを話してなんだか解放された気持ちになった。

 

改めて、クソ夫に父の遺骨を持たせなくてよかったと思った。