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日本語教師のための実践勉強会
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正直、読解指導ってしんどい。
どれだけ準備しても“読めない”まま。評価もしにくい。
でも、
質問づくり → 再話 → 要約
この3つを“正しい順番”で教えれば、どんな学習者でも読めるようになるんです。
その方法を、3回で一緒に身につけませんか?
あなたのクラスの「読めた!」を増やしたい方はぜひご参加ください!
第2回、第3回
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「参照枠がわかる」から、「授業で使える」へ
参照枠、Can-do。
大事なのは、もう十分わかっている。
研修も受けた。
資料も読んだ。
「説明しろ」と言われたら、説明もできる。
でも…
いざ自分の授業に落とそうとすると、手が止まる。
- この課で、学習者は何ができるようになったんだろう
-
Can-doは作ったけれど、授業とどう結びついているのか説明できない
-
教科書は進んだ。でも「できるようになったこと」が言葉にならない
授業は終わった。
でも「成果」を、はっきり言葉にできない。
そんなモヤモヤ、ありませんか![]()
なぜ「今」、向き合う必要があるのか
2024年以降、
日本語教育を取り巻く環境は大きく変わりました。
-
登録日本語教員制度の開始
-
JLPTへの参照枠レベル表記
-
「参照枠に基づく授業・評価」
つまりこれからは、
参照枠を「知っている」だけでは足りない
「授業として説明できる」ことが求められる
時代です。
✔ なぜこの教科書を使っているのか
✔ なぜこの順番で教えているのか
✔ 学習者は、何ができるようになったのか
これを自分の言葉で説明できるかどうかが、
教師としての信頼にも直結していきます。
「わかった気」になっただけで、終わっていませんか?
ウェビナーは便利です。
移動せずに参加でき、
短時間で全体像をつかむには、とても役に立ちます。
質疑応答ができる点も、大きなメリットです。
一方で、ウェビナーは
スライドを見ながら講師の話を聞く「受け身」になりやすい形式でもあります。
そのため、こんな感覚を残したまま
終わってしまうことはありませんか。
-
聞いている間は「なるほど」と思う
-
内容も理解できた気がする
-
画面越しだと、疑問がそのまま流れてしまう
-
いざ授業準備になると手が止まる
それは、理解が浅いからではありません。
「わかった」と「使える」の間に、距離があるだけです。
その距離を埋めるには、
実際に教材を開き、
自分で考え、言葉にし、
「これでいいか」をその場で確かめる時間が必要です。
だから今回は、
聞くだけで終わらない、
対面・実践型ワークショップにしました。
第1回は「教材分析」から始めます
このシリーズの第1回は、
教材分析
Can-do設計
ここからスタートします。
使うのは、初級教材。
『みんなの日本語』や『げんき』のような
構造シラバスの教科書です。
特別な教材は使いません。
大切なのは、教材をどう読むか。
教科書を机に広げて、
一人で考えるのではなく、みんなで考えます。
Can-doは「特別な教材」から生まれるものではありません
Can-doは、
新しい教材や、最新のフレームワークがないと作れない⁈
そんなことはありません。
Can-doは、
今、手元にある教材から生まれます。
教科書を
「教え終わるもの」ではなく、
「学習者が何ができるようになるかを考える道具」として
読み直すこと。
その視点を、
この第1回で、丁寧に整理していきます。
このワークショップで目指していること
このシリーズで目指しているのは、
日本語教育の参照枠を
「知っている」から「授業で使える」へ
変えていくこと。
-
教科書分析
-
Can-do設計
-
授業・カリキュラム設計
-
評価・ルーブリック
を、一本の流れとしてつなげていく3回シリーズです。
第1回は、その土台づくり。
今やっている授業を土台に、
もう一段、意図をもって組み立て直すための場です。
今回は「お楽しみ抽選会」もあります
今回は、
参加してくださった方へのお楽しみ抽選会
も
用意しています。
内容は当日のお楽しみですが、
授業づくりに役立つものをご用意しています。
学びつつ、ちょっとワクワクする時間も
一緒に楽しんでください![]()
開催概要(第1回)
日本語教育の参照枠を 授業で“使える力”にする
第1回|教科書をデザインする!Can-doを設計する
2026年1月18日(日)13:30〜16:30
対面開催(秋葉原)
参加費:3,500円(※条件あり割引あり)
▶ 1回から参加OK/教科書なし参加OK

「参照枠がわかる教師」から、「参照枠で授業ができる教師」へ
知識で終わらせず、
「わかった」を、授業で使える形に。
シリーズのはじまりを、
ぜひ一緒に作りませんか。
お申し込みはこちらをクリック![]()
お時間ある方はぜひご参加ください![]()
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教材分析の仕方、
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