今年が始まりもう1週間すぎた!!!

 

早いですね。

すでに早いと体感していることにびっくりです。

 

(この記事長いです、、、)

 

実は今、昨年の10月から新しい補聴器の

お試しをやっておりまして

 

買い替えは約10年?ぶりくらいに

なるのでしょうか。

 

途中、聴覚過敏があったので

装着できない期間もあり

補聴器の本来の寿命年数を超えても

しっかりと機能していてくれました。

 

 

しかし、

 

補聴器外来で

これからは補聴器を

しっかり使っていこうということになり

 

音を入れ

出力をあげていくと

 

使っていた補聴器での音の出力には

限界があり

買い替えることになりました。

 

補聴器も

軽度~重度まで

対応できる範囲が決まっているので

 

自分の聴力にあったものを

選ばないと

 

使いこなせないという

もったいないことになってしまうのです。

 

 

そこで、

 

新しい補聴器は

しっかりと出力を合わせたもので

2つのメーカーをお試しさせてもらっていました。

 

 

10月末からで約2か月、、、

 

最初は音の多さが慣れなくて

うるさくて

耳がしんどい

 

でも、それ以上に

 

世の中にこんなにも音があるんだ!

 

これも聞こえる!

これも聞こえる!

 

すごーーーーーーーーい!

 

と感動して

何度も涙しました。

 

その感動の方がしんどさを

こえていたので

 

毎日張り切って装着していました。

 

 

その疲れが今、、、

出てきているのか

 

音が苦痛になって

頭痛がしたり眩暈がおきそうになったり、、、

 

今、ここと戦っています。

 

担当者がとてもいい人で

そのあたりも考慮して調整をしてくれて

 

しかも、音楽をやっているので

通常とはまた違うであろう調整になり

 

ピアノのこの音がゆがんでる!

ぶら下がって聞こえる!

 

というと

それを調整してくれるのです。

 

すごいですよね。

 

音楽をされていた方なので

微妙なニュアンスも聞き取り

理解して寄り添ってくれて

 

そのおかげで

どの補聴器を購入するのかを

決めるところまで

たどり着くことができました。

 

 

私の性格や聞こえ方

耳の特性

仕事のこと

 

全てを理解してくれた上で

こちらのメーカーが良いのではないかと

最後に決めてくれました。

 

決まったらとても

気持ちがラクになりましてね。

 

 

あとは調整して

上手に付き合っていけばいいのですからね。

 

 

特徴の違う補聴器を

シーンごとに使い分けて

データを取っていくことは

簡単なことではなかったけれど

 

その時間を与えてもらえたこと

ピアノのある場所での調整

こちらの不安や不快感に寄り添ってくれた調整

 

それらのおかげで

決めることができました。

 

 

長かった、、、

 

きっとこれからの方が長いのだろうけれど

ここまでも長かった。

 

 

補聴器は自分にとって

必需品で

ないととても困るもの

 

それがあることで

これから出会うであろう新しい場所や

新しい音

新しい環境(聞こえ方)

 

に、わくわくの気持ちを抱いて

少しずつ自分の耳にしていきたいと思います。

 

ありがたい

ありがたい

 

支えてくれる皆様に

感謝ですね。

 

 

長文を最後までよんでいただき

ありがとうございます。

 

 

また補聴器のことも

書いていきたいと思います。