ついた脂肪を放置しない、プチ断食はいかがですか? | ダイエット、妊活、漢方相談 石川県白山市の薬剤師・直田のブログ

ダイエット、妊活、漢方相談 石川県白山市の薬剤師・直田のブログ

石川県白山市(旧鶴来町)で創業80年を迎えた直海屋の代表・薬剤師を務める5児の父・直田弥丈のブログ。
「自分の健康や美容は自分でつくる」をモットーに、皆さんにとって役立つ健康情報を発信しています。

年末年始は食べ過ぎ、飲み過ぎになる方が多いと思います。
昔から正月明けの1月7日に七草粥を食べる風習がありますが、これは「年末年始の暴飲暴食でお疲れの胃腸を休めること」が目的。
また年末年始についた脂肪は、今ならまだ落としやすいのです!

「年末年始 暴飲暴食」の画像検索結果

【1月6日(月)からプチ断食】

6日の月曜日から仕事始めという方もおいでるかと思います。
6日からの週の1日だけでもプチ断食がオススメです!
自然薬舗なおみや式のプチ断食の目的は、七草粥と同様に疲れた胃腸も休めることに加えて、体内酵素の働きで肝臓を含めた内臓を休めて再生させることもできます。

関連画像

つまり、なおみや式のプチ断食は「胃腸を休めて消化酵素の無駄遣いを減らす。代謝酵素を活性化してカラダを修復する」ということです。

【なおみや式プチ断食のやり方】

プチ断食を実行する日は、基本的に固形の食べ物を摂りません。
食事の代わりに、薬膳ドリンクやバイオリンクB C Exを飲んでいただきます。
ただ飲むだけで、胃腸が休まり、内臓の再生も行われます。
朝食時、昼食時、夕食時の1日3回を固形のものを控えて、当店の流動食などを食べていただきます。

「源液」の画像検索結果

【プチ断食の翌日は回復食を】

せっかくプチ断食で胃腸や内臓を休めたのに、翌日いきなり食べ過ぎるのは良くありませんね。断食明けの食事を回復食と言い、お粥や味噌汁と漬物などの粗食が基本です。つまり回復食では、油や動物性タンパク質を控えます。回復食の翌日からは、通常の食生活に戻していただいて結構です。

「七草お粥」の画像検索結果

まだ間に合う!脂肪分解・漢方ダイエット

年末年始についてしまった脂肪(液状)をそのままにしておくと、
1〜2週間でほんまもんの脂肪(固形)になります。
そうなる前の今ならまだ間に合います!
脂肪を分解する漢方と落ちた新陳代謝を上げる栄養食品などで、春までに間に合いますよ。興味ある方は、気軽にご予約下さいね〜

 

ご相談はこちらからどうぞ