何か元気が出ない・・・これが5月病かな? | ダイエット、妊活、漢方薬の相談 白山市の薬剤師・直田のブログ

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石川県白山市(旧鶴来町)で創業80年を迎えた直海屋の代表・薬剤師を務める5児の父・直田弥丈のブログ。
「自分の健康や美容は自分でつくる」をモットーに、皆さんにとって役立つ健康情報を発信しています。


テーマ:

熟睡できない・・・

動悸・めまいがする

疲れがぬけない・・・

落ち込みやすい・・・

胃の痛み・食欲がない

人と会うのが億劫だ・・・

 

平成から令和に変わり、新年度からしばらく経ち、ゴールデンウィーク明け頃から、上記のように訴える方、元気がなくなり体調(特に胃腸)を崩す方が多くおいでます。このような状態を俗に『5月病』と言います。

 

5月病は『うつ病』に似た感じですが、医療用語ではなく決まった定義がありません。

5月病は短期間ですが、うつは長期間というのが大きな違いです。5月病が重症化するとうつ病になることもありますので、氣(エネルギー)の状態が改善するように、しっかり休息を取ることが大切です。

 

当店では5月病のような状態を、氣虚(ききょ)=氣(エネルギー)が足りない状態、氣滞(きたい)=氣(エネルギー)が滞っている状態と捉えて、氣虚や氣滞を改善する漢方自然薬で改善をサポートします。※上画像は氣滞の方に多く見られる舌、舌画像は氣虚の方に多く見られる舌

 

漢方自然薬(活性スクアレン)の働きは以下の通りです。

①気の巡りを良くする

②ホルモンのバランスを整える

③自律神経を安定させる

漢方自然薬で氣を補い、氣の巡りを良くして、心身のバランスを保ち、ストレスに負けない健康な身体をつくりましょう。

 

以下に、当店のお客様の事例をご紹介します。※漢方自然薬は個々の体質で変わりますので商品名は記載しません

〇70代女性

体がだるく、夜も眠れず食欲が起きない。取り越し苦労が多く、毎年この時期に体調を崩しやすい。病院では薬はないと言われ、なおみやさんで相談。漢方とスクアレン等で、すっかり体調がよくなりました。

 

50代女性

喉から胃部にかけての違和感があり、胃腸が働いていない感じで、疲れが抜けない。食欲もなし。病院薬を飲んでも改善せずに困った時に、なおみやさんで相談。源液(クロレラエキス)で立て直し、漢方薬が著効しました。

 

〇20代女性

とにかくやる気が起きない。目も疲れて生理痛もひどかった。スクアレンを1ヵ月続けて、安定剤を飲まなくてもいいくらいに改善し、体調も良好です。

 

〇10代女の子

学校でトラブルがあり、登校したくないとのこと。元気もなく熟睡できない様子。スクアレンを朝夕1粒ずつ飲ませたところ、子どもの口から元気が出たと言ってくれました。

 

 

5月病やうつ状態で一番つらいのはご本人です。正直、本人でなければ分からない辛さもあります。まわりが出来ることは、本人を認めてあげて、そっと寄り添うことです。あまり励まし過ぎるとプレッシャーになるかもしれません。どうぞ、焦らずじっくりと改善をサポートしてあげて下さいね。

 

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