花粉症とインフルエンザのWパンチがヤバい!② ~漢方薬解決編 | ダイエット、妊活、漢方薬の相談 白山市の薬剤師・直田のブログ

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石川県白山市(旧鶴来町)で創業80年を迎えた直海屋の代表・薬剤師を務める5児の父・直田弥丈のブログ。
「自分の健康や美容は自分でつくる」をモットーに、皆さんにとって役立つ健康情報を発信しています。


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こんにちは。

腸活ダイエットカウンセラー

認定薬剤師の直田弥丈です!

 

今回は、これまで病院薬や漢方薬で効果がなかった方にこそ、ぜひご紹介したい内容です。

 

前回のパート①でもお伝えしましたが、今年は雪が少なく暖冬ということで、例年より早く花粉症の患者様が増えています。

しかも今年は、インフルエンザも過去最高の患者数ということで、インフルエンザと花粉症に同時にかかる人も増えてくると思います。

また花粉症と言えば、くしゃみ、鼻水、目のかゆみというイメージですが、じつは最近、鼻が詰まる、黄色や緑色の鼻水、においがしない、鼻汁がのどに流れる、咳が止まらない、頭が痛い重たいなどのつらい症状のご相談が増えています。それは花粉症に慢性副鼻腔炎が合併しているかもしれません。

 副鼻腔は、頬骨の中、おでこのあたり、目と目の間、その後ろの部分の4箇所にある骨で囲われた空間で、内側は粘膜で覆われています。これらが左右にあるので、合計8つの副鼻腔があります。この副鼻腔に炎症が起きたものを副鼻腔炎といい、炎症が3ヵ月以上続くと「慢性副鼻腔炎」と診断されます。

慢性副鼻腔炎には様々な種類がありますが中でも多いのが、細菌やウイルスが原因の「慢性化のう性副鼻腔炎」と、アレルギーが関係している「好酸球性副鼻腔炎」です。薬物療法では抗生剤やステロイド剤を服用しますが、改善されず長引いて手術を行うケースもあります。

そのような方に喜ばれている「鼻づまり専門の漢方薬」がホノミビスキンです。他メーカーの商品に無い生薬末を配合しており、効き目に感動する方も多いです。

ホノミビスキンの特長をまとめると

①不快な詰りをすっきり通す

②鼻腔のアレルギーの炎症を鎮める

③溜まった膿を排出する

④殺菌効果で腫れを鎮め痛みを緩和する

 

くしゃみ、鼻水、目のかゆみが辛い方には、眠気が少なく、口が渇きにくい漢方鼻炎薬「ホノビエン錠」がオススメ。

ホノミビスキンとホノビエンを併せて使用することで、さらに治療効果が高まるケースもあります。 
 

数年前までひどい花粉症だった私が実際に行っている改善法も再度ご紹介します。

 

ネバネバ食品(ムコ多糖)を積極的に食べる

 

・寝る前に冷たい物をなるべく摂らない

 

乳製品の摂りすぎをしない

 

緑黄色野菜>>タンパク質の2倍食べる

 

・湯船につかり温まり、質の良い睡眠

 

クマ笹多糖体入りのお茶を朝晩飲む

 

スクアレンスプレーで粘膜の乾燥を防ぐ

 

・早めの漢方薬で予防(朝1回のみ)

 

今日はこんなところで。

 

☆あったか温灸講座(参加無料)☆

日時:2/20(水) 14時~15時半

場所:自然薬舗なおみや

※神戸より温灸指導士の先生をお招きします

https://www.kokuchpro.com/event/dee3bba6d8d42af116e9454e9cf4687b/

 

いずれのお申込みも電話(076-272-0031)

もしくは上のURLからどうぞ。

 

自然薬舗なおみやのホームページ

 https://naomiya.jp/
健康づくりの一番手「クマ笹エキス」の情報はこちら
http://tateshina-sasa.com/about/
現代人向けのホノミ漢方薬の情報はこちら
http://www.zaiseido.co.jp/

「タンポポ茶ショウキT-1プラス」の情報はこちら
http://www.shawkeat-1.com/

当薬局へは、白山市、野々市市、金沢市、能美市、川北町、小松市、加賀市、津幡町、かほく市、福井県福井市・大野市・勝山市などからご相談にお越しいただいております

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