インフルエンザと花粉症のWパンチがヤバい!① | ダイエット、妊活、漢方薬の相談 白山市の薬剤師・直田のブログ

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石川県白山市(旧鶴来町)で創業80年を迎えた直海屋の代表・薬剤師を務める5児の父・直田弥丈のブログ。
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こんにちは。

腸活ダイエットカウンセラー

認定薬剤師の直田弥丈です!

 

金沢市では立春の先日、全国で一番早く「春一番」が吹きました♪

今シーズンはこのWパンチの年になりそうで、日常生活への影響がとても気がかりです。

 

私自身、数年前までかなり花粉症に悩まされました。おかげさまで現在は抗アレルギー剤、マスクなしでも症状はほとんどありません!

 

そこで本日は、私も実践している「インフルと花粉症のW対策」について、特別にご紹介します。

 

 

春に向かうこの時期のことを「三寒四温」と呼びます。

 

この時期は、・寒暖差 ・乾燥 ・胃腸の乱れ ・ウイルスの蔓延等々が重なり、風邪、インフルエンザ、胃腸炎が急増します。

 

そこに花粉症が合わさると、どうしてヤバいかというと

 

・まずはウイルスやばい菌で、鼻や喉の粘膜が炎症を起こし傷つく

・傷ついた粘膜に花粉や埃が付くと、症状がひどくなる

逆に花粉症で粘膜が傷つき、ウイルスに感染し易くなるケースも

 

 

石川県は今シーズン特に飛散量が多く要注意!

全国的に見ても、例年よりかなり多い予想。

 

例年バレンタインデー頃から花粉の飛散が増えてきますが、今年のように雪が少ないとちょつと早まりますね。

ちなみに雄花1粒から40万個の花粉が飛散するそうです・・・

 

画像観てるだけで、目が痒くなりそうです(笑)

 

とにかく、赤ちゃんから高齢者まで対策の1番は

「粘膜の保護・修復・強化」

 

実際に私が行っている健康法

 

ネバネバ食品(ムコ多糖)を積極的に食べる

 

・寝る前に冷たい物をなるべく摂らない

 

乳製品の摂りすぎをしない

 

緑黄色野菜>>タンパク質の2倍食べる

 

・湯船につかり温まり、質の良い睡眠

 

クマ笹多糖体入りのお茶を朝晩飲む

 

スクアレンスプレーで粘膜の乾燥を防ぐ

 

・早めの漢方薬で予防(朝1回のみ)

 

またインフルエンザやノロウイルスの対策は

https://ameblo.jp/nao-miya7038/entry-12436138810.html

以前に書いた記事も参考にして下さい。

 

次回は、花粉症の症状(鼻水、鼻づまり、目のかゆみ)によく効いて、副作用の少ない漢方薬を具体的にご紹介しますね!

 

今日はこんなところで。

 

☆あったか温灸講座(参加無料)☆

日時:2/20(水) 14時~15時半

場所:自然薬舗なおみや

※神戸より温灸指導士の先生をお招きします

https://www.kokuchpro.com/event/dee3bba6d8d42af116e9454e9cf4687b/

 

いずれのお申込みも電話(076-272-0031)

もしくは上のURLからどうぞ。

 

自然薬舗なおみやのホームページ

 https://naomiya.jp/
健康づくりの一番手「クマ笹エキス」の情報はこちら
http://tateshina-sasa.com/about/
現代人向けのホノミ漢方薬の情報はこちら
http://www.zaiseido.co.jp/

「タンポポ茶ショウキT-1プラス」の情報はこちら
http://www.shawkeat-1.com/

当薬局へは、白山市、野々市市、金沢市、能美市、川北町、小松市、加賀市、津幡町、かほく市、福井県福井市・大野市・勝山市などからご相談にお越しいただいております

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