眠りとダイエットの深~い関係② ~体内時計と肥満~ | ダイエット、妊活、漢方薬の相談 白山市の薬剤師・直田のブログ

ダイエット、妊活、漢方薬の相談 白山市の薬剤師・直田のブログ

石川県白山市(旧鶴来町)で創業80年を迎えた直海屋の代表・薬剤師を務める5児の父・直田弥丈のブログ。
「自分の健康や美容は自分でつくる」をモットーに、皆さんにとって役立つ健康情報を発信しています。


テーマ:

こんにちは。

子宝カウンセラー・ダイエットカウンセラー

認定薬剤師の直田弥丈です!

 

前回に続き「睡眠と肥満」がテーマ

前回パート①は、睡眠時間が短い(5時間未満)と、食欲を増すホルモン(グレリン)が増えて、高カロリー・高脂肪食を好むようになり、肥満度が増すことなどをお伝えしました。

 

今回パート②は、「体内時計と肥満」について。

ポイントは1日の生体リズムは体内時計によって生み出されているということ。体内時計の周期は、24時間10分ですが、光や食事や環境などによって24時間周期にリセットされます。

ダイエット相談の中で感じるのは、夜勤が多かったり、睡眠障害などで体内時計が乱れやすい方は、肥満になりやすいということ。

最近の研究で全身の数十兆個の細胞にはそれぞれ体内時計があり、無数の腸内細菌が体内時計の調整に関与していることがわかってきました。

また驚くことに、飛行機などで時差ボケするだけでも、腸内細菌の影響で体重や体脂肪が増加するという研究結果もあります。
※同一人物の腸内細菌を時差ボケ前と時差ボケ後にマウスに移植すると、時差ボケ後の腸内細菌を移植したマウスの体重・体脂肪・血糖値が上昇した

 

以上より、夜勤が多かったり、睡眠障害や時差ボケなどで体内時計が乱れていると、腸内細菌叢(腸内フローラ)が「肥満型」に変化する可能性が高いようです。

 

では、睡眠時間が短かったり、夜勤がある方はダイエット出来ないのか!?決してそんなことはありません!

確かに質の良い睡眠を7~8時間とることは非常に大切ですが、簡単なストレッチや呼吸法で「深睡眠」がとれると、疲れも取れてダイエット効果がアップすると考えられます。

 

「短時間でも深い睡眠がとれる方法」については、次回パート③でご紹介します。

 

今日はこんなところで。

 

新元号までにダイエットしたい方に朗報!!

【腸活・ダイエット市民講座(受講無料)】

日時:平成31年1月19日(土)15~16時 場所:自然薬舗なおみや

3~5人で開催いたします。※同業の方の受講はご遠慮ください

お申込みは

電話076-272-0031またはメールnaomiya7038@jupiter.ocn.ne.jp

 

自然薬舗なおみやのホームページ
 https://naomiya.jp/
健康づくりの一番手「クマ笹エキス」の情報はこちら
http://tateshina-sasa.com/about/
現代人向けのホノミ漢方薬の情報はこちら
http://www.zaiseido.co.jp/

「タンポポ茶ショウキT-1プラス」の情報はこちら
http://www.shawkeat-1.com/

当薬局へは、白山市、野々市市、金沢市、能美市、川北町、小松市、加賀市、津幡町、かほく市、福井県福井市・大野市・勝山市などからご相談にお越しいただいております

自然薬舗なおみやさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス