夏痩せなんてウソ。夏デブの原因と対策! | ダイエット、妊活、漢方薬の相談 白山市の薬剤師・直田のブログ

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石川県白山市(旧鶴来町)で創業80年を迎えた直海屋の代表・薬剤師を務める5児の父・直田弥丈のブログ。
「自分の健康や美容は自分でつくる」をモットーに、皆さんにとって役立つ健康情報を発信しています。


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こんにちは。育児真っ最中の子宝カウンセラー
ダイエットカウンセラー・認定薬剤師の直田弥丈です。

 

毎日暑い日が続いていますね~

ちょっと動いても汗はバッと出るし、暑さのせいで食欲も落ちて少食に…。

 

「夏やせ」なんていう言葉もありますし、ただ生きているだけで痩せてしまいそうな印象ですが、

現代人、夏は痩せるどころか太るリスクの方がはるかに高いことをご存知ですか?

しかもこんなデータもあります。

いったん夏太りしてしまうと、秋になっても体重が戻らない方が

なんと95.7%!!(゚Ω゚;)

【夏デブの3大原因】

①暑い夏はエネルギー代謝がダウン。体脂肪が増える
夏は汗をたくさんかくので代謝がよさそうに思えるけど、じつはその逆。

気温が体温に近づくため、体温を維持するエネルギーが少なくてすむのでエネルギー消費がダウン。

だから体脂肪が増えやすいのです!

 

②食べやすいそうめん、うどん、冷たいドリンクで糖質過多に
溶けたアイスは甘くて食べられないのに、凍ったアイスはちょうどいい甘さ。

つまり冷たいドリンクやスイーツは温かいものよりも糖分が多めでも、あまく感じにくいのです。

また、冷たい麺類も炭水化物ばかりの一品料理なので糖質過多になり、太る原因になります。

③暑さを避けて外出や運動量が減る。
夏は暑さを避けるため、運動や外出を避けることが増える。

夏の間、2~3ヵ月同じ状態が続けば、日常の活動量が減って体脂肪が蓄積される。

 

【夏デブ対策の3カ条】

①太らないための食事

冷たいもの、のどごしのよいものを食べたくなるのは夏バテをしているせい。大切なのは「消化力」を落とさないこと!

暑くても一品料理ばかり食べずに主食・主菜・副菜・みそ汁・少なめのご飯というバランスの良い食事をよく噛んで食べる。そうすれば、代謝を落とさないばかりか夏バテにかかる悪循環も防げます。

夏バテ予防にと、ガッツリ丼物はとっても危険です(笑)

②太らないための入浴

暑い日はシャワーで済ませてしまいがちですが、半身浴でも良いので湯船に浸かるようにすると、自律神経の乱れも収まり、内臓まで温まることで健全な発汗が促され、基礎代謝もアップします。お湯の温度を39度程度にし、冷水で首と手首を冷やしながら入るとのぼせにくくなります。

③太らないための運動

暑い外で無理に動かなくても、冷房のきいたオフィスや家で気軽に動いて活動量をアップ。例えば、エレベーターをやめて階段を使ったり、朝晩の涼しい時間帯にラジオ体操や各種エクササイズを行うのもオススメ。 水分補給も清涼飲料水はほどほどにお茶などが良いでしょう。

 

 

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今日はこんなところで。
 

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