ニチジョウ-ノ-フウケイ

展示会ブースデザイン事務所のブログ|スーパーペンギン


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当社の事務所の入口にある打合せ机。

ここにもお気に入りの小物たちを置いています。

今日はそのご紹介。


当社には協力会社の方の他に、出展されるお客様も多くいらっしゃいます。

ですので、打合せコーナーに何を置いておくかはよくよく考えて置くようにしています。

機能的でなければいけないし、同時にどこかセンスを感じるもの、いいなと思うものを置いた方がいいと考えています。


上の写真は打合せコーナーの様子。

と言っても、打合せの様子ではなく私がプランを検討している時の様子ですが・・・。

時々、気分を変えてここで作業をしています。


この打合せコーナーにあるもので一番のお気に入りは、写真の中でこれ↓


伊藤バインダリーさんの「DRAWING PAD」



伊藤バインダリーさんはもともと製本をされている会社様なのですが、その技術を利用して、上記のDRAWING PADの他にMEMO BLOCKやPENCIL STANDなどの商品を製作されています。

当社の打合せコーナーではその3商品とも愛用させていただいています。


特にこのDRAWING PAD。

A4サイズとA3サイズの2種を使わせていただいているのですが、A4サイズのものは打合せコーナーに常に置いていて、打合せの際にちょっとスケッチを書く際などに使用しています。


一方でA3サイズの方は、専ら自分がデザインを検討する際に使用しています。

このPADに使用されている紙が、私が使っているペンとの相性がよくて、とても描き心地がいいのと、底板というべきか、下の厚紙がしっかりしているので、事務所内で持ち歩いて、つまりは場所を変えて描くのに取扱いやすい、ということもあります。

なかなかお勧めですよ(笑)


http://www.ito-bindery.com/




それと、もう一つ。

これ↓ なんだと思いますか?



家の形をしてどこかかわいいですよね(笑)


これはセメントプロデュースさんの「HOUSE MEASURE」。

つまりはメジャーです。


仕事柄打合せの際には、メジャーをよく使います。

図面や模型を見ながら、実際の寸法をその場で確認する作業。

でも、金物屋で売っているいわゆる武骨なメジャーだとなんだか普通。

なにか気の利いたものはないかな、と探していたところ、発見しました。このハウスメジャー。


打合せをしていて、メジャーが必要になった時におもむろにこれを取り出すといつも話題になり、場が和みます(笑)





http://store.coto-mono-michi.jp/?mode=grp&gid=1079253



ちなみにこのメジャー。青山にある「文房具カフェ」さんで購入させていただきました。

文房具カフェさん。知り合いのショールームのすぐそばにあるので、いつも寄っています(笑)

文具を売っていてカフェもある。

ランチョンマットは画用紙で、自由に使えるペン達があるのが、とても楽しい場所です。

おすすめ(笑)


http://www.bun-cafe.com/



今日は、当社の打合せコーナーをご紹介しつつ、お気に入りの雑貨類のご紹介でした(笑)

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パチンコパチスロイノベーションフェアブース

今週、ビッグサイトでパチンコパチスロイノベーションフェアという展示会が開催されました。


今回の出展社様は、LED照明等のノウハウを活かして、パチンコホールのオーナー様に集客方法の提案を行う、というサービスのご提案をされていました。


そこで。今回はちょっとしたノベルティーを製作しました。

ひらめき、アイデアといったものをイメージする記号を形どったカードです。

裏面は各自のメモなどを記載する場所。

ちょっとしたメモや覚書などを書いて財布に入れて置く、というカードになっています。


ノベルティーと聞くと、ペンなどの一般的なものに会社名などを大きく記載したものが思い浮かべますよね。

個人的には、会社名などが大きく大きく書かれたものは、正直使いたくありません。デザイン的に。

それに、もらう時はなんとなく嬉しくてもらってしまうのですが、実際持ち帰ってみると使わないということも多いものです。


ですので、ノベルティーに大事なことは、まず会場で受け取る時に印象に残るようにすることだと考えています。

持ち帰ったら基本的に捨てられてしまう、程度に考えておき決定すること。

会場で、ブースで手に取る瞬間にどれだけ印象に残せるものにするか。

まずはこれが大事だと考えています。


もし、そうでないなら、またはそうでない場合。

持ち帰った後に、ずっと目の前に置いておきたいもの、持っていられるもの、自然な形で机の前や身の回りに持っていられるものがいいと考えています。


今回のカードは、カード型をしており、そこにそれぞれの覚書を書いていられる、それを財布の中などにしまっておける、そんなものにしてみました。会社名はあまり「会社名!」と分からないようにします。


いつも財布の中などに入れておき、ふとした時にブランドロゴを見て、「なんだっけな?」と思って検索してもらう。そんなイメージを想定しています。


また、なんとなく持っていたい、と思ってもらうために、「顔」を描いてみました。

なんだか、かわいいですよね。こう描くと(笑)



パチンコパチスロイノベーションフェアブース

こんな風に並んでたくさんの子達に見られるとちょっと嬉しい気分になれます(笑)

これを持ち帰った人達が毎日このカードを見て明るい気分になったり前向きな気分になったり、何かを閃いたり。そんな感じになってくれればいいな、と思います。


パチンコパチスロイノベーションフェアブース

ノベルティーはこんな感じ。

そして、実際のブースは ↓こんな感じです。

可愛いノベルティーに反してスタイリッシュなイメージですが、その辺はご愛嬌ということで(笑)


パチンコパチスロイノベーションフェアブース






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昨日、土曜日は青山のスパイラルで行われている東京造形大学、テキスタイルデザイン専攻の卒業制作展に行ってきました。

私が非常勤講師をしている科です。


テキスタイルデザインと自分とは本来あまり関係がないように思われますが、以前インテリアファブリックの展示会を担当していた関係で、テキスタイルの学生たちに空間デザインを教えることになった次第です。本来テキスタイルという基本的に2次元のデザインを学ぼうとする学生たちに3次元である「空間」のデザインて何か、ということについて教えているんですね。


3年前より教えているので、今回卒業制作に携わっている学生達が最初に教えた学生になります。

もっとも、当時は4回分の授業しか受け持っていなかったために、約30名の学生全員の顔と名前を覚えることは残念ながらできませんでした。


それでも、今回会場に行って学生たちの作品を見、そしてそこにいる本人達をみると、「そう言えば・・」という感じで思い出してきます。


当時は2年生だったので、まだまだ駆け出しの学生だったのが、2年間のうちにここまでの作品を作れるようになったんだな、とちょっと感動してしまいました(笑)






テキスタイルデザインの学生たちは、3年生になると「織」と「染め」に専門が分かれます。

そして就職先としては、そのままテキスタイルのデザインに携わる学生もいれば、ファッション関係に進む学生もいます。そしてインテリア系に進む学生もいる。


大学には染の作業をする工房や織機がたくさん並んだ教室があるのですが、そこで毎日毎日学校に残っては作業をしていた学生たちの姿が思い返されます。


どの作品もそれぞれの思いとデザイン感覚を駆使した作品でした。

アート的な作品、純粋にテキスタイルのデザインで勝負をしている作品、空間を意識した作品等。

個人的には、単純にデザインしただけではなくて、その作品の周辺や先のことまで考えた作品がいいな、と感じます。その作品があることによって生まれるもの、こと。


学生達はこれから社会に出ていくわけですが、今回それぞれの作品を見ながら、将来どんな仕事をしているんだろう、と思いながら見ていました。


将来が楽しみですね(笑)

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