こんにちは〜流れ星


足育アドバイザーの


おがわ なおこ です。



ところどころで


紫陽花が咲いて


ワクワクとカメラを向ける


今日このごろ。




一眼レフの


ホワイトバランスという


機能を使うようになったら


紫陽花のもつ 独特の青みが


写せるようになって、


しっくりと、うれしいです。 





さて、今日は。


時々ご相談のある


「靴の履き方」のお悩みについて。



子どもが自分で


(体にとって)正しい靴の履き方を


してくれない。



私たち足育アドバイザーが


ご提案することころの


「かかとトントン


 ベルトぎゅー」


をしなくて、


「つい怒ってしまいそうに…」


というお話を時々うががいます。



靴は、


装いをステキにする


アイテムであると同時に


「足と体を守る道具」


一人一人が生まれ持った


それぞれ個性や特徴、


時に障害のある大切な足を


しっかりサポートして


歩行を助け


体を守るのがお役目ですよね



「かかとぴったり、ベルトぴったり」


で靴を履いて


足をサポートします。



ゆるゆるな履き方を


長時間・長期間続けてしまうと


足をまもるはずの道具が


足をつかれさせたり


時に傷つけるモノになってしまうのは


残念ですうーん



とはいえ…



我が家でもファーストシューズの頃から


「かかとトントン

 ベルトでぎゅー」


と履くことを


続けましたが、


0歳から保育園に通う息子くん。


園ではその履き方はしていないので


なかなか習慣になりませんでした。



こんな時、大切なのは


どんなことにも言えることですが


シンプルに、


まず大人が背中を見せること。


コツコツ


日々の靴を丁寧に履いていくこと。


だと実感していますほっこり



せわしなくなりがちな出かけに


ふぅ〜。ひと呼吸。


静かな気持ちで


靴に足を入れて


かかとを床につき


ぴたっとそうように合わせる。


その感覚を味わったら


ベルトや紐で足に合わせて


ギュッギュと締め上げる。


まさに、身も心も


足も引き締まる瞬間。


(大人の足は少し引き締めるくらいがベスト)



今日もステキな場所に、


連れて行ってくれるくつ


そんなふうに思い描くと


そんな靴になりますコスモス



イタリアのことわざでも、


「ステキな靴は


ステキな場所に連れて行ってくれる」


と言われますよね。



ステキな靴であることもそうですが


それよりも、


ステキに靴を履くことで


もっともっと


心地いい1日をつくり


ステキな場所に導いてくれると思います流れ星



ある日


5歳になった息子が


「そうだ!わすれちゃうなら


絵を描いて、玄関に貼っておけば


忘れないんじゃない?」


と目をキラキラ。


ドヤ顔で提案してくれました


私がりんかくを描いて


彼が色を塗って


ペタペタ。



その日から、


忘れがちだった


「トントン」をしっかりできるようになりました。



初めは大人に教えられていても


最終的には「自分で決める」


やっぱりそれが大切なんだキラキラと、


実感する出来事でした。



(大人の私だって同じだもの)



そうそう!


まず、靴を脱ぐ時に


紐を外すことをクセにすると


次にどうしても履きなおすことになるので


オススメです♡



ぬいだ子どもの靴を見ると


いつもベルトが外れて、


仲良く並んでいます。



これは大人の私の方が忘れがち…


息子に注意されちゃいまして


「ひもをはずそう」と書くことになったのですほっこり





……♡



それでは、少し長くなりまたが


お読みいただき、ありがとうございました。



あなたとあなたの大切な人の


一歩一歩が


心地よくありますように…クローバー









こんにちは〜カエル

足育アドバイザーの

おがわ なおこ です



我が家でも少しずつ

日常がはじまりました。



今日は少し趣味のお話を…♡


先月から2回、オンラインで


一眼レフの


フォトレッスンを受けました。



写真好きの、父の影響で


初めて一眼レフで写真を取り始めたのは


かれこれ十数年まえですが



使い方は、ざっくり適当


感覚だけで楽しんでいました。



光と影


アングル


一瞬の出会い



一瞬の表情、今この瞬間に


気持ちを向けられるのも


カメラの醍醐味かもしれません。



どこにフォーカスを当てるかで


見ている世界がガラリと変わる。




一眼レフで撮ると


そんな面白さもあります。



今回、使い方の基礎を学んでみたら


楽しさがさらに膨らみました。




6月は、紫陽花の季節。


散歩にでかけると


ひらきはじめた紫陽花に出会います。



上のほうには 天使の羽のようにみえる 
ひらきかけの花びら



ひっそりと 静かに 



ヒカリを いっぱいに浴びて


誰にみられるかなんて 気にもとめず


大輪を咲かせようなんて 思いつきもせず



生き生きと


ただただ


紫陽花を咲いている


そんな姿に 心が洗われます。




小さな子どもたちと同じように


無垢な姿を


思い出させてくれる存在です。



清らかで 初々しい


ひらきはじめの紫陽花をうつしていたら


「あじさい乙女。」


そんなフレーズが浮かび、


今回の作品名としてみました。ふふほっこり




雨露に濡れる姿も うつしてみたい。


その頃には、どんな姿を見せてくれるかな?


楽しみです。



ではでは、

今日も

あなたと大切な人の今が

心地よくありますように…♡


Naoko.








こんにちは〜黄色い花


足育アドバイザーの


おがわ なおこ です。


今週の東京は


曇り空がおも〜く、


雨もぱらつき 肌寒いお天気です。


普段はねずみ色の空も


心地よく感じることが多いのですが


なんだか今週の厚い雲は


体もずっしり重く感じます。



そんな中でも、思い出すと


心の奥が「きゅん」とときめく


植物あそびのことを、シェアします♡



木と森を愛する友人に教えてもらった絵本。
植物あそび ながたはるみ さく
(副音館の科学シリーズ)


「種をまく」や「栽培」からはじまり


野菜のスタンプづくり


おし花や ネックレスづくり


植物をつかった、人形づくり


タンポポコーヒーのつくりかた


花の料理 花のてんぷら


などなど…


植物をつかった遊びが 


優しく、どこか懐かしいタッチの絵と共に


紹介されています。



野花や植物の好きな わたしにとっては


眺めているだけで


幸せな気分になれる絵本ですクローバー



ちょうど少し前、家のまわりでは


いたるところでシロツメクサが


気持ちよさそうに 初夏の風にゆられていて…


いつか作ろうと思いつつも


すっかり忘れていた


シロツメクサの冠もつくってみました。


初めてで ひょろひょろ〜。
だけど「きゅん」とします流れ星



遠出ができなくて、時間のたっぷりある今


ゆったりと


野花の冠を作っている


子どもやお母さん、おばあちゃんにも


よくお会いします。



そんな風景を目にすると


なんだか 心に風がとおるような


さわやかな気持ちになりますコスモス




「シロツメクサ あつめてあげるよ!」


と、やる気まんまんの子ども。




なんて事のない今が 


ここにあり


宝物に思える。


そんなことに感謝しつつ。


ストレッチ!?



今日はこの重い体を


ありのまま 


うけとめてみようほっこり



そう思っただけで


カラダもココロもふわっと軽くなりました黄色い花



ではでは、今日も


あなたとあなたの大切なひとの今が


心地よくありますように。


小川奈緒子。








足育アドバイザー、

シューフィッターの

おがわ なおこ です。


今日は、

生まれて初めて 歩きはじめた

1歳頃からの 足育のお話ですコスモス



一歩 二歩 …

おっとっと。


いっぽ にほ さんぽ … 

どすん!



おぼつかない足どりで


こてん こてん と転びながら


歩きはじめる瞬間。



お父さん お母さんにとっても、


心揺さぶられ


ワクワクする瞬間ですよね星



「つかまり立ち」ができるようになり


「つたい歩き」を始める頃には


ファーストシューズのことが


頭に浮かぶと思います。



ファーストシューズ。


欧米では


ファースト・ステップ・シューズ

「 初めの 一歩の 靴 」


と呼ばれます。


固い道を歩くための


足を守り、歩行を助けるアイテム。


しっかりとした「靴」である必要があります。



いっぽう、


靴の底や かかと周りが 


柔らかい素材でできた


赤ちゃん用の靴は、


「ベビーシューズ」と呼ばれ


こちらは


室内で靴に慣れるための


「靴下」に近いアイテム。



ファーストシューズの
詳しいお話はこちら▶︎🍀



足に合った靴を用意したら


靴を履くときにはいつも、


「かかとトントン♪」

「ベルトでぎゅー♪」


を、合言葉に


靴を履かせてあげると


心地いいリズムで、自然と、


正しく靴を履く習慣ができます



かかと トントン



ベルトで ぎゅー!




(毎日できる足育。1番といってもいいくらい、大切なポイントです黄色い花



靴がはけたら、いざ!お外へ。


歩きはじめは


お家の周りや、ちいさな公園を歩くだけでも


楽しい冒険になりますよね。


お家の中にはない


草花や石ころ、虫たち…



「何だろう?」


「あ!動いた!」



そんな発見をしながら、


興味をふくらませながら、


しゃがんで たって

歩いて ころんで


自然と 理想的な運動になっています。




今日は


お散歩のとき、さらに


育ちの幅が 大きく広がるポイント!


ご紹介します。




これによって、


子どもの身体能力はもちろん


好奇心や 意欲、自分を信じる力など


体と心の育ちの機会が


グンと広がります。


それは、


安全な場所では、なるべく子どもの


手を繋がないこと。



そして「こてん」と、転んだときにも


できるだけ


一人で立ち上がるのを

応援して見守ること。



手を繋がないことで、


子どもが自分の意思で


自由に歩くことができるようになります。


つまり、


主導権が子どもに渡ります。


そして、


転んだところから「よいしょ」と立ち上がる


その動きは、育ちにとって


とっても貴重な


運動の機会になります。


(転んだ子を抱き上げたくなるのは親心ですし、心の安心のためには、ぎゅっと抱きしめてあげることも大切ですが…♡)


大丈夫そうなら、待ってあげる。


「手をついて、上手に転べたね!」


子を信頼して、応援しながら見守ってみる。


そんなことが育ちの可能性を広げます。


(体の柔らかい小さな頃に 転ぶ練習をしておくと、大きくなってからの怪我もグンと減ります。)


手をつなぎたい時には、


大人の人差し指に


捕まってもらうのも◎OK


これだと、手をつないでいても


子どもに主導権がわたります。

転んだ時も、自分で手をつけますパーパー



小さい頃から 大人に信頼され


「自分で決める」という


体験をつみかさねていくと


自分自身や周りを 信頼する心も


ぐんぐん育っていくように感じています。




靴えらびの関連記事ですくつ




【親子で楽しむ、足育絵本】



それでは、今日も


あなたと 大切な人の 一歩一歩が 


心地よくありますように…流れ星


小川奈緒子





こんにちはニコニコ


足育アドバイザーで 



もうすぐ5歳の男の子ママ



おがわ なおこです。




ことしの母の日は、



むすこと 初めてのクッキー作り星





ひとりの時間が なかなか持てない妹に



ゆったり過ごしてもらいたい



そんな 気持ちもあって



3歳になった



めいっ子も一緒に♡




男の子との遊びも、愉快&爽快ですが



女の子のリズムって、心地いい〜照れ





色々な個性の 子どもたちが



色々な個性の 大人の中で



わちゃわちゃと 自然体で育つ。



そんな豊かさを、ときおりイメージしながら



子育てをしています。





嬉しいことに、


あしとくん  あしみちゃん 作りたい〜!」


と、私がつくった絵本の主人公を


再現してくれました

みぎあしの あしとくんと

ひだりあしの あしみちゃん

あしみちゃんは、まつげがピンクにほっこり




生地ができたら


小麦粉ねんど遊びや



片栗粉ねんど遊びのように



ネリネリ


もみもみ



たっぷりと 触感を楽しんで



くるくる まるめて



お顔を描いて…

なんともいい感じにゆるい表情…

(「もののけ姫」にでてくる 木の精
「こだま」を思い出しました。)




足もたくさん型抜きして




焼き上がったら…




仕上げのお絵かきも、楽しみました。




「あしみちゃん♡」と、しんけん!



またまた、なんとも…

ゆるキャラの足ちゃん照れ




お砂糖は甜菜糖をつかって。



感覚遊び



手づくりの遊び



お絵かき



色々な要素が楽しめて



最後は食べられちゃう♡



ほっこり素朴な、クッキーづくり。



ワクワク & 美味しい 遊びになりました。





全員集合♪



親子で楽しむ足育絵本


ご興味のある方は


ぜひこちらをご覧ください💞



それでは、また〜♡


心地いい靴えらびと

体と心を繋ぐ遊び


足育アドバイザー
バチェラーシューフィッター

小川奈緒子
こんにちは


足育アドバイザーで


もうすぐ5歳の男の子ママの


おがわなおこです



今日は、母の日ですねコスモス


お母さんも、心と体のお休み


ちょっと一息をとりましょうね♡





0歳10ヶ月から保育園に通っていたむすこと


お家で過ごし始めて1ヶ月。


今までは見られなかった


日々の中の


小さな変化や成長におどろいたり、


新しい遊びを楽しんだり、


このお家で過ごす時間も


貴重な時間になっているなぁ…と感じています流れ星




それでも


ときおり、どっと疲れを感じることもチーン


実は私は、現代でいうところのHSP※の傾向があります。

(※Highly sensitive person =ひといちばい繊細な人。世界中の5人に1人はこの気質を持っているとも言われています。病気ではなく、あくまで体質・個性なので変えることはできないし、その必要もないのだそう。)


敏感な感受性から


共感力が高いぶん


周りで起きている様々なことやニーズを


キャッチしやすく


疲れを感じやすい面も。




長い長い子どもとの生活。


自分自身のペース・リズムで


動くことができないですから


やっぱりどんなに可愛い子との生活でも


ストレスはあると思います。


おおらかなママだって、きっとそうですよねほっこり



「あれしよう!これしたい!」が


ことごとく予定通りにはいかない。


まるで、


終わらない「モグラたたき」をしているような気分になることも…真顔



そんなわたしが、

子育てをはじめてから

ずっと続けているセルフケアがあります音譜



それは


「ひとり時間」をもつこと。


子どもが生まれてすぐの頃から


定期的に


ひとりで過ごす時間を作っています。



ほっと落ち着く場所で


ただただ、


ゆったりと呼吸をしたり


ボーーーーーーーーっとしたり


好きなことをして


心を整えてみるかたつむり



家族が笑顔で暮らせるためにも、


わたしにとって必須の時間。


お腹に赤ちゃんがいる時から


旦那さんと話し合いをして


協力してもらっています。(ありがとう笑い泣き



お母さんの心からの笑顔って


まさに家庭の太陽ですよね晴れ


それだけで家族が健康で元気になっていく力があると感じています。


だから、あるいみでは「投資」のじかん

(…と、旦那さまに提案すると伝わりやすいかも♡?お友達同士や地域の人と、ささえ合う仕組みもできたらいいな〜なんて感じます。)



先日は、以前ブログでもご紹介した





湧水の森に入って、





水の音や 鳥の声に 耳をすませたり


裸足になって、


土のあたたかさに 触れたり


新緑の香りを 味わったり


大地のエネルギーを感じて


スーーーーーーーっと、


体も心も軽くなりました。


(HSPの方は、さまざまな刺激・ノイズを感じ取り、溜め込みやすいので、こまめに5感をひらいて流してあげることがポイントなんですってウインク



カフェでのひとり時間も好きなのですが


今はお気に入りのカフェに行けないので…



芝生の上に大の字になって寝転んだり


早朝の公園で朝日を浴びながらヨガをしたり


ただただ歩いて散歩をしたり


しています。



足裏を感じながら、


ただ歩くだけでも、


マインドフルネス(瞑想)になり、


頭も気分もリフレッシュします。



在宅でお仕事の方も、


集中力が下がりやすい、昼下がりに


少し歩いてみるのはいかがでしょう?


後半の集中力が、がぜんアップしますおねがい



そうそう、お昼寝も♡

とってもオススメです。

(すすめるまでもないですがデレデレ



親子の、シンクロナイズド スリーピングウシシ



それではパー


お母さん、いつもありがとう。

世界中のお母さん、いつもありがとう。



今日も、あなたと大切な人の一歩一歩が

心地よくありますように…チューリップオレンジチューリップピンクチューリップ黄


小川奈緒子





こんにちはニコニコ


心地いい靴えらび

足元から体と心をつなぐ遊び


足育アドバイザー

シューフィッターの

おがわ なおこ です。



今日は


#おうちで過ごそう

#おうちで遊ぼう



ということで。


息子と楽しんでいる




ご紹介させてください流れ星


料理で使う「食紅」を使って 
きほんの色水をつくります。



まぜあわせると




「あ♡ オレンジになってきた〜キラキラ 」




「きいろを まぜたら〜」



「きみどりに なった〜音譜



食紅なので


小さな子が


まんがいち、口に入れてしまっても


大丈夫。


チューリップオレンジチューリップピンクチューリップ黄


色水遊びは


あかちゃんや子どもにとっての


はじめての 科学体験 になるそうですニコニコ



大きな模造紙に クレヨンで絵を描いたら
 すこしずつ 色水をたらして



グラデーションを 感じたりキラキラ

(昨年の夏の思い出♡



大胆に遊びたいときは


ベランダで楽しんでいます。





今日も


あなたと、あなたの大切なひとの 今が


心地よくありますように


足あと









こんにちは!
 
心地いい靴えらびと
 
足元から体と心をつなぐ遊び
 
足育アドバイザー
シューフィッターの
 
おがわ なおこ です。
 
 
今日は、


 




に続き、
 

「お家で運動遊び」その③ ですニコニコ

 
わが家は2DKの団地住まい。
 
 
さほど広くないスペースで
 

下の階に響かないように

 
体と心を育む運動あそびを

 
考案する日々ですうーん

 

ある日は

 
廊下で

「ボーリング&ハイハイ競争」

 
100円均一で用意した

 
小さくて柔らかいボールを

 
「せーの」で

 
「ポーーーン」と投げて

 
玄関に入ったら、ゴール!

 
 
玄関にボールが到着したら


すかさず

 
「くまさん(ハイハイ)」

 
または

 
「お馬さん(タカバイ)」
 

または

 
「ワニさん(ズリバイ)」
 
 
この3つの中のひとつで


ボールを取りに行くという

 
ルールにしました。
 

ドタドタ走ってとりに行くと
 

下の階に響きますし
 

ハイハイやタカバイ、ズリバイの動きは

 
育ちにとって、絶好のチャンスだからですウインク
 





ワニさん(ズリバイ)でとりにいっています🐊


手をのばして しなやかに前進

足のゆびで蹴るのがポイント足

腰をあげ 顔を前にむけて、お馬さん。

(大人が少々おみぐるしく、ゴメンナサイ…チーン



この動きは、

0歳〜1歳の赤ちゃんが

発達のプロセスで通る動きであるのと同時に



斎藤公子さん考案のリズム運動

「さくらさくらんぼリズム」にもでてくる

子どもの身体能力と脳の発達のために

理想的な動きなんですおねがい




初めのボーリング、大きい子は


ボーリングのピンを並べたら


もっと楽しいかもしれません。


(段ボールでつくってみようかな?)


 
楽しい遊びがみつかると

 
うれしく、ちょっとした充実感わいてきますウシシ

 

 
息子が1〜2歳の時にお家でしていた運動遊びも

よかったらご覧くださいね。


 


 


さいごに、


「足育(あしいく)」では
 

足を使いながら全身を育むための

 
「ぞうきんがけ」もおすすめしています。

 
1〜2歳頃は座布団などで滑りやすくしてあげて

 
徐々にぞうきんをつかって

 
いわゆる「ぞうきんがけの姿勢」で


顔をあげ 
足でふみこみ
上半身も使って進みます。

 
3歳頃からは、「ぞうきんがけ競争」も盛り上がりますよ〜爆笑


それでは

今日も

あなたと あなたの大切なひとの一歩一歩が

心地よくありますように…かたつむり
こんにちはニコニコ
 

足育アドバイザー
シューフィッターの
 

おがわ なおこ です。
 

 
今日から5月。


新緑の葉が いっせいにめざめ


やわらかい風にあたって キラキラとゆれる


爽やかな季節ですね。


 
ついに完成した足育(あしいく)の

 
絵本について、ご紹介させて下さい。

 
 
あしとくん と あしみちゃん
 
〜ぼくと わたしの あし と くつ〜
 
 


みぎあしの 「あしとくん」と、

ひだりあしの「 あしみちゃん」の

お話しです。


 
子どもたちが 


(大人に教えられるのではなく)


自分自身の 感性をとおして

 
ぼくたち わたしたちの


「あし」と「くつ」に


思いをむけることのできる絵本。

 
 
読み聞かせる 大人にとっても

 
子どもたちとの ふれあいの中で

 
足育を知り、時に思いだし


きっかけや 実践に


つなげられる絵本。
 

 
そんな絵本になることをイメージして

 
つくりました。



靴をひとりで履きはじめる


年少さん(3歳〜)を対象にしています。



(といっても、2歳の子がこの絵本を読んでから「自分でしっかり靴が履けるようになった。」とのお声もいただいています。)

 

 
昨年6月、日本足育プロジェクト協会の

 
理事に就任させていただいた際


ずっと心に描いてきた
 

絵本への想いを言葉にして

 
少しずつ取り組んできました。
 
 

 
靴デザイナーをしていた経験はあるものの

 
絵本の絵を描くのも

 
お話をかくのも

 
本のデザインも

 
はじめて!



 
手探りでしたが、
 

絵本づくりを本職にしている友人に

 
アドバイスをいただき笑い泣き
 
 


コンセプト・ターゲット決め

キャラクターづくり

ストーリー

ラフ画

打ち合わせからの、修正ラフ画…

イラスト作成

本文のデザイン

などなど


心躍らせながら チャレンジしていきました。

「ミニラフ」と呼ばれるはじめのラフ画です




「サイズはどれくらい?」


「正方形? 長方形?」


「持ち運びに便利なのは…?」


などなど


絵本チームで 話し合い



次に「原寸ラフ」と呼ばれる
ラフ画を描いていきました。



「どんな表現?」


「どんな言葉?」



何度も練りなおして


一歩一歩 あし
 

「あしと と あしみ」と共に

 
進めていきました。







また、

 
足育絵本に同じ思いを抱いていた、絵本チーム


大阪の理学療法士、久保田真己アドバイザー


(たくさんサポートしてくださり、大人向け「あとがき」の原案もつくってくれました)


 協会代表の玉島麻理さん



そして、

 
理事メンバーにもアドバイスを頂き


とことん表現をもむことで


こうして形にすることができました。


保育士でもあり、役者をしていたことのある、宮崎の成田あす香アドバイザーが、「足くんと足ちゃん」に名前をつけることを提案してくれたのです♡



 
「あしくん と あしちゃん」の名前は
 

「あし太郎」と「あし子」から始まり
 

「あしお」「あしよ」


「あした」「あしな」…
 

 
たくさんの候補をだしたのち、
 

久保田アドバイザーのお子さんから

 
一文字いただいた

 
「あしと と あしみ」にしっくりときて


決めました!
 
 
足あと

 
 
子どもたちが、
 
自分たちの からだをささえていく

足に 思いを向けることで
 
足を 慈しむ気持ちを 育んでくれたらいいな。
 
 
その足を 守り育む
 
靴の履き方や サイズチェックに
 
自然な形で
 
取り組んでもらえたらいいな。
 

そんな望みも 込めています。
 
 


 
初めての絵本をつくるという経験でしたが

 
その一瞬一瞬が ときめきに溢れていましたお願い


(自分史上最高に♡)

 
絵を描くのって こんなに楽しかった!

 
大大大好きな、子どもの足を主人公に!

 
( あ、マニアックですね…デレデレニマニマ )
 


この地球で、


つよい重力に抗いながら歩く、ヒトの足。
 

そんな足って 実はスゴイやつ。

 
尊敬できる存在なんです。



同時に、
 


進化の途中にあるとも言え
 

故障を起こしやすい、ヒトの足。
 
 
そんな足への愛とエールを込めて
 

子どもたちの元気と未来を夢みて


この絵本が、たくさんの方に届くことを願っています…ラブラブ


すこしだけ出だしを読んでみました。






【5/3追記】

増刷できることになりました。
絵本にご興味のある方、購入ご希望の方は、下記にお問い合わせください。



チューリップオレンジチューリップピンクチューリップ黄


さいごに…

絵本づくりについて教えてくれた友人と

日本足育プロジェクト協会のメンバー

多忙な時期を支えてくれた

パートナーとむすこ

両親、妹、姪っ子、そして義理の父

応援してくれた 友人・仲間にも

ふかく感謝の気持ちをおくります。


チューリップ黄チューリップピンクチューリップオレンジ



それでは 今日も

あなたと あなたの大切な人の 一歩一歩が

心地よくありますように♡



心地いい靴えらび

足元から体と心をつなぐ遊び

足育アドバイザー

バチェラー(上級)シューフィッター

小川奈緒子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

こんにちはニコニコ

 


心地いい靴えらびと

 

足元から体と心を育む遊び

 


日本足育プロジェクト協会理事

足育アドバイザー・シューフィッターの

 

おがわ なおこ です。

 



本日ついに!!


足育(あしいく)の書籍


 

子どもの足のトラブルを防ぐために


「0歳からの足育(あしいく)のすすめ」

 


 が、発売されましたおねがい

 




東京健康リハビリテーション総合研究所所長・東京大学名誉教授

武藤芳照先生が監修。



日本足育プロジェクト協会 

理事長の玉島麻理さん


小野整形外科院長 

小野直洋先生


済生会川口総合病院皮膚科主任部長 

高山かおる先生



三名が、執筆をされました。





玉島麻理さんは


 

ある日、我が子の足の変形に気づき


 

足についての理解を深める中


 

「どうしてこんな大事なことを誰も教えてくれなかったの?もっと早く知りたかった。」

 


ふかく痛感し

 


「子どもたちの足を守り育みたい」

 


という強い想いの中

 


2010年から足育の活動を開始しました。

 

 

何もないゼロからのスタート。



2013年には



足育アドバイザー養成講座を開講し



足育アドバイザー®︎が誕生。



今は全国で親御さんたちに


足育講座で


 

「足の大切さ」

 

「靴の選び方」

 

「運動の大切さ」



を、お伝えしています。




足は、今や100年生きる子どもたちの体を


一生ささえていく土台。

 


 

本書では



足育とは


現代っ子の足トラブルの内容


足のトラブルを生み出すもの


子どもの足の構造と成長・発達


足育の実際(運動遊びや暮らしの中の足育)



そして



靴を履くこと


足の爪のトラブル


足のケガと故障





幅広く知ることができますおねがい

 

 



そして!さらに。





なんと!




 

私も講座でさせていただくことのある

 


「足育たいそう たったった」



DVDつき!お願い




講座では、パパもママも、職員さんも一緒に♪ 
「楽しかった〜」というご感想を、たくさんいただきます。




お家でDVDを観ながら、音楽にのり♪



楽しみながら


 

足とからだと、脳を


育てる体操ができますよ〜!爆笑





こちらは有名なスキャモンの発育曲線

(20歳を100%とした時に、どのくらい発育しているかがわかります)


6歳頃までに「運動神経」「知覚神経」は


80%ほどもでき上がってしまうのです。




単に身体能力のことだけでなく、「運動神経と感覚神経」の発達は、脳中枢神経の発達につながっています。


すなわち、脳の発達でもあります。



だから、



子ども時代に、遊びの中でたくさんの動きを体験することが大切なのですニコニコ

 



外遊びができれば、子どもたちの意欲に委ねて自然に体を育てることができますが、お家で過ごす今は動ける環境作りにも、工夫が必要です。




あしいく体操、ぜひぜひおすすめですおねがい





最後になりましたが、


日本足育プロジェクト協会は、2017年に「運動器の健康・日本賞」にて奨励賞をいただきました。

 



本書の監修をしてくださった、同協会理事の武藤芳照先生の選評に胸が熱くなったことを思い出します。



 

「足育」という言葉に象徴される足を基本として、子どもたちのからだを育む(体育)総合的な教育・実践活動である。足は体の土台であり、足元から子どもたち、そして、生涯にわたる健康づくりにつなげようという優しく力強い愛情と志に裏打ちされた、多彩な活動のプロジェクトである。




2018年「子どもたちの未来を育む足の講演会」では、武藤先生は「現代の子どもとスポーツ」について問いかけてくださいました。



その時のレポートです↓(過去記事より)



▶︎「子どもたちの未来を育む足の講演会・現代の子どもとスポーツ」

 



子どもたちも


たくさんのお母さんもお家にいる今



私も足育講座に伺うことが、できない今



この書籍をご紹介できることに



感謝と希望を込めて…流れ星






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それでは、今日も

 

あなたとあなたの大切な人の一歩一歩が

 

心地よくありますようにあし



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小川奈緒子