本日は公開学力テストです。子供送ってマックで時間潰してます。


土曜日は、妻が県外旅行にいっていないので、今日は家事をしながら、弱点補強の学習環境整備を考えてました。

妻は、金曜日は映画に行って、先週も関西に行っています。

ちょっと気になるのが木曜日にゴミ袋とか色々尽きているのに、仕事がない金曜日に買ってないで外出するところですね…。

私に買わせたいのでしょう。モヤモヤしますが、面倒なバトルも嫌なので、ゴミ袋、洗剤、食洗機用洗剤、トイレットペーパー、野菜など買い揃えました。

 

ちなみに、我が家は中学受験支援のために、妻の負担も減って、栄養ある食事にできたらとオイシックス頼んでます。

 

妻の時間が増え、妻のプライベートが充実しまくりましたけどね。

 

そんな妻は20時過ぎに帰ってきて、M電の入試方式が変わったという情報(ASのように理科と社会が同じ時間枠でテスト)入手したので、伝えたけど、

全く興味示さず

 

中学受験まで半年切ってもこれですから、入試の直前の12月や1月になっても外出しているでしょう。感染症を外から持ってきそうで心配です・・・。

 

さて、本題ですが、夏休みのために、合格する歴史の授業や塾技社会を取り入れて、強化中です。

 

 

 

 

「合格する歴史の授業」は、用語の暗記というよりも、時代の流れや理解を強化という形で使ってます。

著者は難関校指導での合格実績も豊富そうな方です。良いのが難関校の問題を扱っているけど、枝葉ではなく、本質的な問題を扱っているので、難関校の問題でも汎用性あると感じます。

塾技 社会はちょっと枝葉も多いので、そこは塾技と違います。

コアプラス使っていたのですが、どうしても、局所的暗記になっていて、これはまずいと感じたためです。

用語は覚えていても、時代の流れや時系列の順番が怪しいと感じたため、「合格する歴史の授業」で時代の全体像を理解してもらうと考えてます。また、「合格する歴史の授業」は入試問題もあるので、いい感じです。ちょっとした隙間時間に使えます。

 

地理の方も買ったけど、地理は、余力あったらでいいかな・・・。

 

 

 

塾技は、国語の方は周回してボロボロになるぐらいに使ったので、同じシリーズとして信頼があるようです。

 

 


使い倒した感じになりました💦


もう一つ考えているのは算数の強化。

「場合の数」

ですね。

 

評判を調べた限り熊野孝哉氏の以下の本が評判良さそうです。

・中学受験を成功させる 熊野孝哉の「場合の数」入試で差がつく51題+17題 改訂5版 

・中学受験算数 開成合格率79%の東大卒家庭教師が解説する「場合の数」レベルアップ問題集

 

 

 

 

レベルアップ問題集の方が最近の本ですね。

51題の方は、改訂5版となっていることから、かなり長く支持されているとわかります。

ということで、ぽちりました。

 

どっちがいいかは、レベルアップの方が最近の本なので、レビューが少なく対比している本が少なそうです。

51題の方がちょっと難しい感じかもしれません。

ただ、レベルアップの方もネットで読んだ限りでは、「中学への算数」への橋渡しの記載があるので、中堅入試問題を解くレベルまでは仕上げてそうです。

 

中学への算数だけでもいいかなあとも悩んだのですが、「場合の数」はちょっと得点率が悪いので、夏休みに確実にして欲しいと思い、買いました。1日2題やれば、ちょっとした隙間時間でできるのではないかと思います。