パニック売りもそろそろか。 | Winning the Loser's Game

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by skybb



 投資の最終判断、最終責任はご自身でお願いします。
 本情報の基づいて被ったいかなる損害についても一切責任は負いません。
   投資については自己資金の範囲内で慎重に行うようにしてください。      

3日連続安  21823円から昨日の20110円

 

下髭の陽線

 

 

北浜さんの言葉

 

株式投資では、いろいろ自分を納得させたり、誤魔化したりするのに適した 理由がいくらでもあります。それを補強してくれる指標も数えきれないほどあります。

 

 しかしそれらはあくまでも理屈です。投資理論やチャートの複雑な読みなどにどんなに詳しく強くても、実践が伴わなければ何の意味もありません。

 

 株価が暴落し、株価が下がっても買いのチャンスを探す姿勢がない限り、株式投資はうまくいかないのです。

 

 

技術力のある企業に投資するのがセオリー。技術と言えば、機械の部品などを製造が思い浮かびますが、技術はそれだけに限りません。料理や配送、販売、サービスなどにも独自の技術があり、それらが優れていなければこの大

 混迷の時代を生き抜くのは無理です。

 

 当然株式市場でもこの点に目を向けなければならないのですが、残念ながら投資家の我々から見た場合、技術の評価は容易ではありません。そこで実際の投資では、企業が持つ技術力が時代にマッチする形で生かされているかどうかを判断する方法として「業績」に目を向けることになります。

 

 

経験年数が豊富でも、やり方、タイミングが狂ってしまえば損するのが株なのです。

 

 ここは株式投資で非常に大事なところで、経験年数が長いのになかなか儲からないという場合は、あれこれ考え迷っていないで、あっさりと原点に帰ること。

 

 

 

注目してほしいのは「徹底的に下げたところで買え」とはいっていないことです。「買い候補銘柄を探せ」といっているのです。底の底はなかなか買えません。そこまですることはありません。

 

 買い候補銘柄を探す姿勢が大事なのです。それがあれば底値から回復に向かい始めた時、他人よりも早く出動できるからです。