春からいいニュースを! | 南砺市長 田中幹夫(Mikio Tanaka) ちょっと一息!

南砺市長 田中幹夫(Mikio Tanaka) ちょっと一息!

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新春記者会見で発表。


住みたい田舎ベストランキング

7年連続北陸NO.1に。

今日記者会見で発表しました。

全国でも上位にランクされてます。


※宝島社『田舎暮らしの本』2月号、「2022年版 住みたい田舎ベストランキング」


南砺市民病院が構想5年、取り組み3年以上をかけた世界で一番難しい病院機能評価であるアメリカの国際的医療機能評価機関であるJCIの認証を取得しました。

自治体病院では全国初。

全国では35番目。。


先進的かつ継続的な「患者安全」「感染管理」「医療の質と改善」などの項目を国際的基準の視点で審査し、医療の質の改善に結びつけていくものです。


大変な高いハードルを。目標を掲げて、清水院長を先頭に病院スタッフ一丸となって取り組んで頂きました。


そこが誇らしいです。


国内の病院機能評価についても昨年5回目の更新審査を受けております。


JCIはゴールではない。これからがスタートだ!と院長の力強い言葉をいただきました。


患者さんや市民の皆さんにはより質の高い医療提供に今後とも進化してまいります。

そんな勲章を頂きました。


関係の皆さんのご労苦に感謝し、今後さらにステップアップしていくよう願っています。


新年の嬉しいニュースを清水院長の同席で記者会見させて頂きました。