黒部で世界の果てからこんにちはII | 南砺市長 田中幹夫(Mikio Tanaka) ちょっと一息!
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先週末。
黒部市で開催されている「黒部シアター」にて鈴木忠志演出の劇団SCOT「世界の果てからこんんちはII」を改修された前沢ガーデンの野外舞台で観劇した。
 この作品は利賀村の野外ステージや大山房での経験はあったが他の舞台では初めてだ。
バックは芝生。上手に大木がある自然の劇場。
演劇は舞台によってこんなにも変わるものなのか?と思う。

演出ノートには
「この舞台を観劇した人たちが、新型コロナウイルスによる惨状下にあこの舞台を観劇した人たちが、新型コロナウイルスによる惨状下にある日本や世界の現状を踏まえて、自分の人生を未来に向かってどうするか、それを考えるための刺激になることが大切であるという思いから、私には珍しくストレートにメッセージを打ち出している場面も創ってみた。る日本や世界の現状を踏まえて、自分の人生を未来に向かってどうするか、それを考えるための刺激になることが大切であるという思いから、私には珍しくストレートにメッセージを打ち出している場面も創ってみた。」

黒部の知的レジャーとしてさらに発展を確信した。
富山県の西には利賀村が。東には黒部が。
地方に世界発信する舞台芸術の拠点が多くできることが日本全体の知的レベルをあげる。
一流の田舎・一流の地方の集合体が日本の価値を高めていくことにつながる。
横田副知事や終演後野上前農林水産大臣も駆けつけた。

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