令和4年度予算編成方針を | 南砺市長 田中幹夫(Mikio Tanaka) ちょっと一息!
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南砺市長 田中幹夫(Mikio Tanaka) ちょっと一息!

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暑いと夏が終わり、10月に入ると早速来年度予算編成が始まる。

今日は幹部職員への予算編成方針を発表した。

庁舎ホールに集まる職員。地域包括ケアセンターやアスモの職員はオンラインで参加。

もう、オンラインが日常的となってきている。

 

冒頭私の方から説明。

 

1、「統合庁舎」となって3年め。メリットを最大限活かし、更なる一体感を強め、市民目線の行政運営を意識する。

2、新型コロナウイルス感染症対策にしっかり取り組む。(コロナ対策基金2億円)

3、令和2年国勢調査の結果人口は47976人に減った。人口減少問題を徹底的に。

4、財政状況は現在は順調(実質公債費比率4.5%。基金残高239億円。将来負担比率はゼロ)

 ・市税の減収 約4億円程度の減収

 ・普通交付税の一本算定 国政調査結果が反映され減収だが、現状は大幅な落ち込みはないが令和7年の国勢調査を見込んで「財政見通し」ローリングによる圧縮目標額を達成すべき。

 ・過疎債、辺地債も厳しい。

 

重点項目

1、新型コロナウイルス感染症対策 基金2億

2、第二次総合計画・南砺まちづくりプランに掲げる事業 「総合計画成果向上枠」特別枠1億円

3、「ゼロカーボンシティなんと」「SDGs未来都市南砺」の実現。

4、小規模多機能自治の推進

5、公共施設再編の進捗・第三セクター改革プランの推進

6、病院・水道・下水道の各事業会計 経営の健全化

7、働き方改革