健康寿命の延伸。加齢による虚弱の予防にチカラを入れます。 | 南砺市長 田中幹夫(Mikio Tanaka) ちょっと一息!

南砺市長 田中幹夫(Mikio Tanaka) ちょっと一息!

      日々の想い、活動を書き込みます。

加齢による虚弱の予防(フレイル予防)に関する連携協力締結。そして記者会見を執り行いました。

東京大学高齢社会総合研究機構の飯島教授が開発されているフレイル予防事業に富山県朝日町と南砺市と一緒に連携協定を締結して健康寿命の延伸を地域包括ケア。週一サロンに加えて取り組んでまいります。

市民からフレイルサポーターとなって頂き、市民参加型健康チェック(フレイルチェック)と地域で介護予防活動の創設など主体的に取り組んで頂く。市民主体の地域活動へと繋げる事を期待してます。

全国で60カ所以上が活発に取り組んでおられます。

繋いで頂ただいたのは政策参与の富山大学山城先生です。ありがとうございます。

先生からは
1.包括的な虚弱予防(フレイル予防)が重要。
2.その支え手として高齢者には役割が。フレイルチェックがある。
3.最終的にはこのことがまちづくりに繋がる。
やるべきと。

自ら自分の健康に気付く場。
元気シニアの活躍の場
としてフレイルチェックをして、市民が自らの健康状態に気づき、自分ことにして健康寿命の延伸につながる。
全国で成果が出てきております。

先ずは多くの市民の皆さんに興味を持って頂きたい。自分と家族のためにも。
健康のために。