市の財政状況。実質公債費率 | 南砺市長 田中幹夫(Mikio Tanaka) ちょっと一息!

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昨年度決算からみた財政状況を示す実質公債費の事が朝刊で説明されてました。

まずは、実質公債費比率。
実質公債費比率とは市の財政に占めるローン(起債など)返済額の割合を示すもの。
南砺市は3.7%と県内トップ。県平均は11.7%なのでかなり良い方。
しかしながら合併特例債を償還ピークはこれからなのでこれから少しづつ上昇傾向となります。
その辺を見越して下げてきました。
四町四村の合併当初は19%以上でした。

次に将来の出費や負担の大きさを示す将来負担比率は「無し」です。

毎年の予算編成で有利な起債を厳選して、また、借り入れと返済のバランスを優先する。また、利子の大きな起債は早期に償還したりと、取り組んできた成果です。

これからも将来に負担を残さないよう取り組みます。