SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業に! | 南砺市長 田中幹夫(Mikio Tanaka) ちょっと一息!

南砺市長 田中幹夫(Mikio Tanaka) ちょっと一息!

      日々の想い、活動を書き込みます。

SDGs未来都市に選定頂きました。

本日午後2時から官邸において執り行われましたSDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業選定都市選定証授与式。

全国31自治体がSDGs未来都市に。
そのうち10都市が自治体SDGsモデル事業選定都市に。

南砺市はその10都市に選んでいただきました。
大変嬉しく関係の皆様に感謝申し上げます。
職員も本当に頑張ってくれました。

東日本大地震後「エコビレッジ構想」をつくり。10年前から地域包括ケアシステムの構築。
そして住民自治のあり方を再構築、小規模多機能自治の手法を用いた新たな住民自治に。
市民ファンド「南砺幸せ未来基金」も立ち上がりました。
小規模小中学校をICTで繋ぐ遠隔授業も。
森の大学校。森のようちえん。
いろいろな南砺市の施策が日本標準。世界標準の持続可能な開発目標SDGsに合致していると認めて頂きました。
まだまだ道半ばですが。これからも市民の皆さん。企業の皆さんと協力して進めていきます。

国は地方創生の柱のひとつとして取り組んでいくようです。南砺市も総合計画、地方創生の柱のひとつとして位置づけてまいります。

鯖江市長。見附市長さんと喜びを分かち合いました。
ほかに富山県知事。小松市長。そして陸前高田市長。さいたま市長。川崎市長。小田原市長さんらとも。

安倍総理。片山さつき大臣。菅官房長官。我らが野上官房副長官らに祝福頂きました。

ありがとうございました。

明後日。早速ステークホルダーとなるべく、地元「となみ青年会議所」共に取り組んで来ている「一般社団法人リバースプロジェクト」と連携協定を結び記者会見させて頂きます。

#SDGs未来都市南砺
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