東海北陸自動車道 白鳥IC・飛騨清見IC間4車線化 完成式典に | 南砺市長 田中幹夫(Mikio Tanaka) ちょっと一息!

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長くそして多くの皆様の力で着実に東海北陸自動車道の整備は進んでいる。

平成20年に全線開通し、その後は全線4車線化に向けて整備が進められてきた。

この道路は40年も前に太平洋側と日本海側を日本列島本州の真ん中でつなぐ国家的プロジェクトである。

13日に高山市において白鳥ICー飛騨清見IC間の四車線化の完成記念式典が執り行われた。

岐阜県知事、国土交通大臣政務官、綿貫元衆議院議長、金子元国土交通相らの祝辞があり、主催者側からはNEXCO中日本社長の今後も確実に白川、富山側へ進めていくと力強い挨拶を頂いた。

 

綿貫先生は計画当初からご尽力を頂いた方、裏日本と言わせんようにこの道路の重要性を言い続けて来た。とご挨拶。

 

現在、富山県側は小矢部ジャンクションと城端トンネル間で10km(約半分)の付加車線(実際は4車線化となる)工事が進められている。

そして年度末に五箇山まで3kmの付加車線が財政投融資を財源に採択を受けたばかり、多くの関係の皆様のご尽力に感謝申し上げますが。同時に全線4車線化と城端スマートインターチェンジの設置をお願い致します。(しつこく!!)    

 
 
 

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