第2回行財政改革推進委員会 | 南砺市長 田中幹夫(Mikio Tanaka) ちょっと一息!

南砺市長 田中幹夫(Mikio Tanaka) ちょっと一息!

      日々の想い、活動を書き込みます。


テーマ:

今年2回目の行財政改革推進委員会。


補助金のあり方に関するガイドライン(案)


第三セクター改革プラン


施設利用に係る受益者負担の適正化基準


公共施設再編計画の再編効果額


重い内容の委員会です。

委員の皆様にも申し訳ないくらい。重い会議。


委員の皆さんからは。


イベントの補助金をまだ下げるのか?

今まででも苦労してやってきたのに。まだ!?


小規模多機能自治を進めろと言ってるが、それも補助金で下げるつもりなのか?


文化。伝統は守れるのか?


明るい。希望の新しい事業は無いのか?行政の今後の新しい補助制度はどうするのか?


職員が事務局を担っているイベントは?

庁舎再編でどうなるのか?


じゃあ。行政センターは?何をするのか?


合併以来ほっといて急に!なぜ?


などの意見を頂きました。


委員の皆さんのご意見は良く解ります。

市民の皆さんの声でもあります。


今回私から申し上げたのは。

補助金については。

今まではイベントなどの補助について考え方がバラバラだった。今回ガイドラインの中で補助金のあり方にルールと見える化を図りたい。


二分の一以下という補助率の件も補助対象のルールと現在も補助率バラバラなのでルール化をしたい。


地域の事務局のあり方については。

職員が地域のことに対して何もしないと言うことはあり得ない。

実行委員会の中に組織として位置付け。行政センターの人員(振興係)が統合しても本庁担当課で対応したい。

そして当日のボランティアのような業務については職員の代休やボランティアなどで対応していく。


新たな明るいメニューについては。時代が変わる中で積極的に色々考えて行きたいと思う。

ただし「足るを知る」中で。民間投資を含めて共にやりたい事ができる仕組みづくりを進めて行きたい。応援して行きたい。


小規模多機能自治に関しては真の協働を目指す仕組みづくりなので。必要な予算は交付金がほぼ。しっかり確保していく。

公民会。自治振興会へのまちづくり交付金。地区社協など。


今回は初めて補助金のあり方に手をつける事は大変重要と考えている。地域での必要性を理解した上で、出来る限り公平感と見える化を図りたいと思う。


そして公共と民間の間の公平性も考えて行かなくてはならない。ここも進めます。


最後に。現在頑張って頂いている団体の皆様の理解なくしては進めることはできません。

勝手に。急に。という事の無いようにしっかり議論して納得して頂いた上で進めたいと思います。


未来のために。

合併して。真の南砺市となるためには。

市職員と、市民の皆さんの信頼関係が一番。

また、地域間の不信感の無いように。


そんな想いです。


長くて







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