自校式給食のススメ | 南砺市長 田中幹夫(Mikio Tanaka) ちょっと一息!

南砺市長 田中幹夫(Mikio Tanaka) ちょっと一息!

      日々の想い、活動を書き込みます。

給食には自校式とセンター方式がある。
文字通り学校内に調理室があり、それぞれの学校で調理師さんが作る自校式。
地域を纏めて給食センターで作り、各学校に配送するセンター方式。

私達、南砺市は自校式給食にこだわっています。

昨日は「なんとおいしい給食週間」ということで市内小中学校の給食キャンペーンで井口小学校を訪問。
児童と一緒に給食会です。
可愛い子供達と話も弾み、おいしい給食にお腹も心も大満足。

南砺市のすべての保育園、小学校、中学校は自校式だ。これが自慢でもある。
経費的にはセンター方式の方がいいと言われているが。

これからも自校式給食にこだわり続けたいと思う。
メリットとして先ずは美味しい。暖かいものは暖かい。冷たいものは冷たい。
栄養士と調理師さんの顔が見える。食材やメニューも独自性を出せる。
食育、情操教育にもってこい。

食は栄養だけでななく食材や、調理する人が見える方がいいに決まっている。
家族だってそうだ。台所でお母さんやおばあちゃんが作ってくれた食は美味しいし、心も満たしてくれる。
コンビニ弁当だけではいけないのは当たり前。

また、給食前になるといい匂いが学校を包む。
食欲がわき。ワクワク。

保育園では調理室が子供達から見えるように設計してある。
調理員の皆さんが子供達に微笑みを返す。

そして、いざ有事の時には学校は避難所となるかもしれない。
調理室が地域にあるということは大変重要となる。

これからはさらにこの調理室は大きな可能性があるだろう。
地域のコミュニティーの場として、お年寄りの皆さんとの交流の場としても。
昨日も井口小学校では日頃世話になっている地域の皆さんと交流会が開催された。
子供達が自分達で育てたサツマイモを使って一生懸命料理をしていた。
地域の皆さんにふるまうのだそうだ。。。

地域の食材で地域の方々に育てられる。こんな学校での実践は南砺の自慢の一つ。

どう?皆さんいいでしょ!

{33915F47-CA84-4A21-B47C-E934DBC929B3:01}

{D78FB22D-2736-4454-B2EF-970B43C85C53:01}

{B1E0E852-DFDF-4635-A994-25DE7BEA4C50:01}