南砺市長 田中幹夫(Mikio Tanaka) ちょっと一息!

南砺市長 田中幹夫(Mikio Tanaka) ちょっと一息!

      日々の想い、活動を書き込みます。


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「しあわせ」のカタチ。

今日ね。

本当に幸せな二人が会いに来てくれました。

本人たちは「幸せです」。これでもかオーラでした。

その二人から「幸せ」のおおすそわけを頂きました。

私ももちろん幸せになりました。

真の幸せとは?

今が大事。今で充分。今の瞬間で満足。

という事なんです。

その今のしあわせを持続するために二人の気持ちの持続と行動こそが大事なんですね。

私はその二人にお会いして本当に嬉しく思ってます。
さらに幸せな二人から頂いた幸せを大切にします。

ありがとう。

モノとして見えないのかもしれません。
幸せは。

私には見えます。
手のひらと心で感じました。

見えますか?皆さん。

本当の幸せのおすそ分け頂きました!






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ただ今臨時議会において
議案第78号南砺市役所の位置を変更する条例の制定について

合併以来最大の課題のひとつであった庁舎問題について全会一致で可決頂きました。
全会一致の重みを受け止めました。議員各位には心より敬意を表します。
まちづくり、賑わいづくりの責任を果たしてまいります。

議員提出も付帯決議として可決され、その趣旨に真摯を受け止めて、それぞれの地域の特色を活かしながら、市全体の均衡ある発展のために最大限努力をしてまいります。

そして庁舎統合に要する改修工事の実施設計業務委託等として公共施設再編費の補正予算もお認め頂きました。

早速進めてまいります。
ありがとうございます。



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本日議会全員協議会の後。庁舎統合特別委員会が開催され、庁舎統合の条例案が全会一致で委員会可決頂きました。
議員各位には長く、真摯にご議論頂き、最後は全会一致という素晴らしい結果を出して頂き心より感謝申し上げます。
才川議長、片岸会派会長をはじめ皆様のリーダーシップに敬意を表します。

この上は付帯決議も有りますが、地域づくりや賑わいづくりに市民の皆さんの想いをまとめ上げ、総合計画に反映し、確実に実行していきます。
また、庁舎の無くなる地域にも他公共施設など地域バランスに考慮して取り組んで参ります。

行政センターは今までの窓口機能を維持します。

しっかり進めてまいります。

そして議会から公共施設再編の確実な取り組みや人口減少問題についても提言を頂きました。しっかり連携して取り組みます。

午後の定例記者会見は庁舎統合の話題ばかりでしたが、明日の臨時議会での可決が最も大切です。

それにしても3年間取り組んで来ましたが。合併以降最大の懸案であった庁舎統合について、特別委員会可決頂いたことは大きな歴史的な一歩前進でした。ありがとうございました。








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2017年「神宿る島」宗像・沖ノ島関連遺産群が世界遺産に登録された。
その宗像大社で毎年開催されている西日本菊花展。今年は合わせて。
第54回全日本菊花連盟全国大会宗像大会が開催された。
当大会が来年は南砺市で開催される事が決定しているため今回私も出席をさせて頂いた。

それもそうだが。
もともと一度行きたかった宗像大社。
今回叶いました。(時間はあまりありませんでしたが)
そして宗像大社神宝館で開催中の特別展「沖ノ島国宝展×藤原新也写真展」も。
天皇の祖先神・天照大神の御子神である宗像三女神を祀る宗像大社。古事記、日本書紀にも登場する。そんな祈りの場所に行きたかった。

羽田から福岡空港まで。
博多から髙郷までJR線で。
今回のご縁は北陸新幹線の中から始まっていた。
車内誌の旅ナビに宗像市が紹介されていた。(ちゃっかり頂いて伊豆宗像市長にお渡ししました)

全国大会には服部福岡県副知事。市長。県議会副議長さんなどそうそうたるメンバー。
ご挨拶の後今回の菊花展の総理大臣賞をはじめとする表彰式。南砺市からも受賞者は3人。

そして最後に連盟旗を伊豆宗像市長さんから私へ引き渡され終了。

夜は懇親会に。
場所はロイヤルホテル宗像。
先ず次のご縁がホテル総支配人から「砺波では大変お世話になりました」と。砺波にいらした方でした。

そして宴席に。
銘酒「亀の尾」が。市長さんは造り酒屋さんと聞いていたが。正にこの酒が。(他にも別の造り酒屋のお酒も並んでいました。ありからず)
これがまた、素敵な方との会話を弾ませます。

宗像大社葦津宮司。葦津権宮司。南砺でお会いした葦津禰宜様。
小林正勝観光協会長さん。
宗像大社での環境サミットの話となり環境省の中井さんの話題に。繋がりました。
世界遺産サミットプラス環境サミットと言う連携の話に。

そして伊豆美沙子市長さん。
ど田舎に生まれ育ったとおかしな競い合いに。
「私は合併前の利賀村生まれです」と。
そしたら何と!
「利賀?」「利賀は行った事ないけど演劇をやってた人には聖地です」と鈴木忠志さんの話題に。
大学時代は演劇に没頭していた。女優だった伊豆市長さんでした。

深祈り  広く広がる  菊祭り

近いうちに再会をお約束し宗像の夜は更けました。























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急遽。銀座の金沢での南砺市のイベントに。
30席は早くから満員でした。
どうしてもお客様に御礼を言いたくて。
皆さんありがとうございます。

選挙中ですが山野之義金沢市長のお陰で毎年南砺を紹介するイベントを開催させて頂いております。
選挙では圧倒的勝利を願ってます。

劇的な出会いもありました。

南砺の工芸品の展示販売とイベントは連続でやってますが。南砺の食文化の発信は本日限り。
今日の南砺の食文化プロデュースは中川裕子さん。

南砺の食文化を発信してくれます。

皆さんありがとうございます。










挨拶をさせて頂き、次の店へ。
浜松町AGARI。
これは南砺市井波に投資を考えて頂いている沖縄ツーリストの東会長がオーナー。
そして井波の山川さんが設計、コーディネートのお店。
店内には井波彫刻のカウンター。電球の傘。
田中公明さんの仕事です。

料理も美味しかった。
皆さんも是非。










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朝の新幹線で上京。11時から国道交通省へ。

国土交通省政務官を始め道路局へ東海北陸自動車道4車線化と城端スマートインターチェンジの要望に。
今回は中部縦貫自動車道と東海環状道路と合同要望。
福井県大野市、勝山市、かほく市、海津市、山形市、いなべ市、飛騨市、岐阜県大野町、砺波市、南砺市の首長と経済界から。

国土交通省は様々な要望でごった返しでした。
本庄市長、三条市長、燕市長、酒田市長さんらともお会いできました。




午後は砂防会館にて安全・安心の道づくり大会に。
全国から550の市町村長が集合。前代未聞。砂防会館は溢れていました。
道路4団体合同での開催で園遊会と重なってはおりましたが多くの国会議員の皆様も駆けつけて頂きました。
古賀  誠先生が会長の挨拶。
なんと!司会が全国市長会立谷相馬市長。
提言が鈴木三重県知事。
決議がさいたま市清水市長。

大災害と人口減少という地方の二つの壁をぶち破るのも道路ネットワークの構築から。

予算確保と新しい財源を確保を一致団結していこうと決議しました。

その後県在住国会議員の皆様のところを廻り。
その後文部科学省に小中学校の空調設備の最期の押さえ要望。

そして野上官房副長官の部屋へ。
県内の道路予算確保のお願いです。
東海北陸自動車道の早期4車線化。トンネルの調査。城端スマートインターチェンジについてお願いして参りました。

ありがとうございます。








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8日。朝から紹興酒祭り。
あいにくの雨ですが。
そして紹興市内観光。
蘭亭博物館と、魯迅博物館。
両方なんども行ってはいたが。大きな博物館が新築されて展示も凄いことになっている。
















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2日目。いよいよ本番開会。
まずは南砺市側参加者全員で記念撮影。




参加首長と紹興市リーダーとの記念写真。


そして午後は一帯一路経済合作フォーラムと
一帯一路旅行教育合作フォーラムに分かれて開催。
私は旅行教育合作フォーラムにてプレゼン。
観光客誘致について力を入れた。



夕食(ビュッフェタイプ)後は夕城の夜。
歌と踊りで楽しみました。






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今年で2回目。
初回、2年前も参加しスピーチさせて頂いた。
中国紹興第二回国際友好大会。大拡張した紹興飯店を会場に開催された。

紹興は今世界の小都市と友好関係締結を広げている。2年間に締結を準備し、この大会で締結式、調印をしながら全世界の友好都市を集め経済、投資、観光、貿易、教育(交流と留学)などを広める。これは中国の政策一帯一路につながる。

今回は18ヶ国54都市から集まった。


日本からは
南砺市、あわら市、小山市、富士宮市、西宮市、にかほ市の6市から市長が集まった。



中国の簡体字だとテンッォンガンフーと読み、幹は干と表す。 

まずは5日夜の歓迎レセプションからスタート。
大宴会である。

中国は市長の上に共産党書記が存在する。
写真は馬書記。紹興の元市長で紹興生まれ、紹興育ち。


多くのリーダー達と。





これは記念すべき写真。
旭日綿工業鈴木会長を中心に馬書記と盛市長。

2日目
友好都市写真展







朝の散歩。
紹興の古い町並み。
庶民の暮らしが見える。














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