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「*女性限定* 本当の自分を見つける4コママンガワークショップ」

5/11(土)東京での開催を受付開始しました♪
マンガを描きながら、一緒に本当の自分を見つけましょう!

 

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*こんな人が書いています*

マンガを軸に長年活動しています。このブログは離婚、その後のモラハラ元彼氏から毒親育ちと気づいた私が人生を取り戻した実体験を、似たような経験の方々へ届けたいと思い始めました。

マンガではつらすぎて描けないのですが、文章とほんわかイラストでお届けします。

人生全体はこちらもどうぞ。

私は、モラハラ男性に疲れつつ、別れられないひとのこと、

その気持ちすごくわかる!!!!

と、思います。

もし、周りにわかってもらえなくてつらい方がいましたら、

ここに居ます!!!!
お見知りおき下さい…!!!! 笑

 
こんにちは!
 
みなさん、好きなコーヒー屋さん、カフェってありますか?
 
 
私はカフェの店長だったこともあり、コーヒーは大好きです。
 
 
ですが、そんなに味がわかりません 苦笑。
 
 
いつか、老後とか、カフェをやりたいと思って近所のスターバックスの「本日のコーヒー」を飲み比べたにも関わらず、違いがわからなくて、コーヒー入れる側になるのは無理かもと思いました。
 
 
でも、カフェの店長に突然なったのですよ!!笑
 
 
 
宇宙に予約しておくって、こういうことなの…??と思った出来事のひとつです。
 
本当に老後にやろうと思っていたのに…。
 
 
 
今は、ローソンのカフェインレスコーヒーが好きです♡
 
 
これは、おいしいと思います!!
 
 
 
✳︎
 
 
 

私が来月開催する「*女性限定* 本当の自分を見つけるマンガワークショップセラピー」は、以前から開催していたマンガの描き方ワークショップで偶然気付いたことをベースにしています。

 

 

マンガを描く時、漫画家は、まずキャラクターを作るために、その人物に深く潜ります。

 

 

どんな生まれで、どんなものが好きで嫌いで、だからこういう言動をするんだと、読者が納得出来るまで作り込みます。

 

 

これって、その対象を自分にすれば、自分に潜る、自分を掘り下げて知ることになるんですね。

 

 

昔、出版社に持ち込みに行った時にこう言われました。

 

 

「格好つけて知らないことを描いても駄目だよ。

自分の好きな、自分の中にあるものを出すことで、生き生きしたキャラクターが出来て、読者が共感するんだよ。」

 

 
若くて自己肯定感が低いどころか地中に埋まってた、みたいな私は、その時否定された、怒られた、と思ってとても落ち込みましたが、その時、
 
 
「いつか、このひとたちの言うことに、
 
 
ありがとう
 
 
と言える時が来るはずだ。今は本当に苦しいけど、覚えておいて、実践しよう。」
 
 
と思いました。
 
 
私の大好きな岩本ナオ先生(15周年おめでとうございます!!)が載るマンガ雑誌を出してる●学館さんの編集さん!
 
 
ありがとうございます!!
 
 
今、こうして生きております!!!
 
 
 
マンガではなくとも、ノートを書いたりすることで自分を知ることが出来ます。
 
(参考記事:
 
 
 
こちらもやってみて、やってみたことをシェアしたくなったら、ぜひ「*女性限定* 本当の自分を見つけるマンガワークショップセラピー」にいらして下さいね!
 
 
自分のふたが、ひとつはずれますよ!!
 
 
 
ということで、今日は自分にしている、されている「ふた」の話です。
 
 
 
先日書いた、プログラムのifと同じことです。
 
(参考記事:
 
 
 
私が、まず、ふたをしている、しかも自分で、しかもこんなに!!と気付いたのは、昨年の12月でした。
 
 
 
この時気付いたのも含め、私が自分にふたをしていたのは、こんなことでした。
 
 
「自分はかわいい」
 
「自分はマンガを描くのが良い」
 
「マンガ以外のこともして良い」
 
「自分はお金持ちになって良い」
 
「自分は天才」
 
「自分はアイデアがある」
 
「自分は好きなことをして生きて良い」
 
「自分は他人と違って良い」
 
「自分は他の人より仕事や勉強が出来て良い」
 
「自分は何もしなくても良い」
 
「自分はメンドクサイ人で良い」
 
 
……。
 
 
と、ここまで書いて気づいたけど、
 
 
「自分は愛されても良い」
 
 
は、まだふたしてるなあ… 笑。
 
 
これね、今取り組んでるところ 笑。
 
今度報告します。
 
 
 
そして、ふたは、多分、まだまだあります。
 
 
もうないかな?と思っても、重たいのが案外出て来ます。
 
 
玉ねぎの皮に例える場合もありますね。
 
 
むいてもむいても出て来るんですよー。
 
 
 
でもそれは悪いことではありません。
 
 
生きていると、何かしら汚れやカスがたまって、取り除いたりする必要が出て来ます。
 
 
それを楽しんでやって行けると良いですよね。
多分、楽しめるようになりますよ!
 
 
 
では、そのふた、
 
 
どうやってはずすのよ?
 
 
って話ですが、
 
 
自分を見つめる
 
 
ことがその一歩かと思います。
 
 
 
自分のふたって、あることにまず気づけないんです。
 
 
あれ?
 
こっち行きたいのに何故か行けない!
 
何で?
 
道に透明な壁でもあるの?
 
 
みたいな感じなんです。
 
 
 
例えば私は、
 
 
メンドクサイ人で良い」や、
 
「お金持ちになって良い」
 
のふたがはずれた時、いつものようにノートに書いていました。
 
 
 
私は、見えない透明な壁やふたっぽいものを感じると、「なんで掘り」というのをします。
 
 
まず、自分の気持ちを書いて、どんどん「なんで?」と自分に聞いて行きます。
 
 
「友だちの前で暗いことを言っちゃった…。嫌だな」
 
 
(なんで嫌なの?)
 
 
「友だちが私のことをメンドクサイ奴って顔したから」
 
 
(なんでメンドクサイって顔されたら嫌なの?)
 
 
「このひとメンドクサイって、みんなの輪に入れてくれなくなるかもしれない…」
 
 
 
という感じです。
 
 
 
それで、ある時、これやるとふたが取れるなと気付いた私は、「なんで掘り」をせっせとやっていました。
 
 
 
そこで、あることに気づいたのです。
 
 
 
私…、
 
 
今までも変わったひとの自負あったのに、
 
 
つるんだりとか嫌いと思ってたのに、
 
 
こんなに、
 
 
 
みんなからはずれるのが嫌だったんだ…。
 
 
 
ということに!!!
 
 
 
メンドクサイ、お金もそうですが、どんなことを「なんで掘り」しても、だいたいそこに行き着くのです!!!
 
 
 
びっくりしました。
 
 
 
でも、それで、やりやすくなりました。
 
 
また、ふたを感じたら、まず「みんなからはずれたくなかったからかな?」と自分に訊けるようになって来たし、すごく根底の理由を見た気がするからです。
 
 
 
毒親に育ち、
 
 
母が姉弟を連れて家を出て行かないか心配で、
 
 
思春期には学校でいじめられても母はかばってくれず、何処にも居場所がなく、
 
 
大学で始めて人間扱いされた私は、
 
 
居場所
 
 
というものがとても重要でした。
 
多少居心地が悪くても、そこがないと生きていけなかったわけですから。
 
 
 
大学時代は失敗したのですが、その後社会人になり、自己啓発も覚え、精神分析も知り、私は周りと合わせることをどんどん覚えて行きました。
 
 
 
おじさんのさばき方、お客さんのさばき方、向かう所敵なしくらいの時期がありました。
 
 
ですが、それは、どんどん本来の自分に「ふた」をして行っていただけだったのですね。
 
 
 
生きて行くために。
 
 
 
だから、しょうがなかったのです。
 
 
それは、積み重なって、重たいふたとなりましたけど、私はしょうがなくふたをかぶって、お鍋の中で母からもらった毒を発酵させていました。
 
 
多分、発酵にはちょうど良い、ぬるい空気で、ある意味気持ち良かったと思いますよ 笑。
 
 
 
ですが、その発酵臭につられて、モラハラ彼氏が寄ってきてしまったのです…。
 
 
とほほ…。
 
 
 
でも今は、ふたを外す方法を知っています。
 
 
そして、ふたをしてしまった自分を責めることもありません。
 
 
むしろ、わかるよ!頑張ったねー!!と抱きしめてあげています。
 
(参考記事:
 
 
 
 
ふたを取って行けば行くほど、またふたが見つかるみたいな感じですが、だんだん
 
 
「ハイ次!」
 
 
って出来るようになると思います。
 
 
みなさんは、自分のふた、ありますか?
 
 
「*女性限定* 本当の自分を見つけるマンガワークショップセラピー」では、キャラクターを作る過程で自然と「なんで掘り」をすることになります。
 
 
 
そうだわ、私、どんな時か忘れてたけど、「天才で良い」って気付いた時、もしかしてマンガを描いていたのかもしれない…。
 
 
 
おそるべし、マンガ…。
 
本当に楽しい職業だ♡
 
 
 
では、つづきます
 
 
 
 
【ワークショップ】
 
 
マンガの作り方にそって、自分で自分を発見して癒して行きましょう~♪
 
 
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