自家焙煎珈琲工房 南方豆の湯

自家焙煎珈琲工房 南方豆の湯

自然と歴史の”伊都の国”糸島市で”うちカフェ”を応援する美味しい珈琲豆と器具を販売しています。


自家焙煎珈琲工房 南方豆の湯-メッセージボード



 


自然と歴史が豊かな『伊都の国』 糸島市で、


地産地消の素敵なお食事のお供に”うちカフェ”をお薦めする 


自家焙煎珈琲工房 南方豆の湯です。


 南方の薫りたっぷりの厳選した珈琲豆を自家焙煎して


いろんな珈琲としてご提供しています。


また、おいしい珈琲をいれるための珈琲器具も取り揃えております。


お店では、珈琲のいれかたなどいろんなご質問にお答えしています。


つづいてご紹介するのは、次の作品です。

【映画】アガサ・クリスティー ねじれた家

 

ー解説ー
ミステリーの女王アガサ・クリスティが1949年に発表した「ねじれた家」を映画化。無一文から巨万の富を築いた大富豪レオニデスが毒殺され、私立探偵のチャールズは、レオニデスの孫娘で元恋人のソフィアから捜査を依頼される。レオニデスの屋敷には3世代にわたる一族が勢ぞろいしており、巨額の遺産をめぐって疑惑や嫉妬、憎悪が入り乱れていた。捜査を開始したチャールズは、ソフィアを含めた一族全員に殺害の動機があることに気づく。そして真相に近づいていく中で、第2の殺人が起こり……。一族を仕切る大伯母イーディス役に、「天才作家の妻 40年目の真実」ほかで7度のアカデミー賞ノミネートのグレン・クローズ。私立探偵チャールズ役は同作でクローズと共演しているマックス・アイアンズ。監督に「サラの鍵」「ダーク・プレイス」のジル・パケ=ブレネール、脚本に群像劇「ゴスフォード・パーク」でアカデミー脚本賞を受賞しているジュリアン・フェロウズ。

ー感想ー

こちらの作品は、ミステリー女王アガサ・クリスティの作品「ねじれた家」を映画化した。
話の内容は、いつもの通り殺人事件の犯人探しが主題のミステリーです。
アガサ・クリスティ作品は、観客の予想を裏切ることで有名ですがこの作品も
いつもながらにびっくりの展開でした。

原作を読むともっと感動するのでしょうが、結末を知ってしまうと読み直すことは?

 


 

つづけてご紹介するのは、こちらの作品です。

【映画】ビリーブ 未来への大逆転

ー解説ー
「博士と彼女のセオリー」「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」のフェリシティ・ジョーンズ主演で、実話をもとに史上初の男女平等裁判に挑んだ女性弁護士を描いたドラマ。のちにアメリカで最高裁判事を務めることとなるルース・ギンズバーグは、貧しいユダヤ人家庭に生まれ、努力の末に名門ハーバード法科大学院に入学する。夫マーティの協力のもと彼女は大学院を首席で卒業するが、女性であることを理由にルースを雇い入れる法律事務所はどこにもなかった。やむなく大学教授となったルースは、男女平等の講義に力を入れながらも、弁護士への夢を捨てきれずにいた。やがてある訴訟記録を目にし、それが歴史を変える裁判になると信じたルースは自ら弁護を買って出るが…。ルース役をジョーンズが演じるほか、彼女を支え続ける夫役を「君の名前で僕を呼んで」のアーミー・ハマー、伝説の弁護士役を「ミザリー」のキャシー・ベイツがそれぞれ演じる。監督は「ディープ・インパクト」のミミ・レダー。

ー感想ー

こちらも『差別』をテーマとした実話をもとにした女性弁護士の作品でした。
法曹界ではあこがれの「ハーバード法科大学院」をでても女性であることで
弁護士として職を得ることが困難だった主人公が、歴史を変える裁判で
みずから勝ち取っていく姿は感動ものでした。
その彼女を支える夫の努力も非常に素敵だった。
ただし、子どもを育てながらの活躍に少し現実感がないような気もした。

 

またまた、更新が滞ってしまいました。

まだ6月というのに、暑い日がつづいてますが如何お過ごしでしょうか?

それでは遅ればせながら、4月の鑑賞映画をご紹介します。

タイトルは、「【映画】ブラック・クランズマン」です。

『解説』
黒人刑事が白人至上主義団体「KKK(クー・クラックス・クラン)」潜入捜査した実話をつづったノンフィクション小説を、「マルコムX」のスパイク・リー監督が映画化。1979年、コロラド州コロラドスプリングスの警察署で、初の黒人刑事として採用されたロン・ストールワース。署内の白人刑事たちから冷遇されながらも捜査に燃えるロンは、新聞広告に掲載されていたKKKのメンバー募集に勢いで電話をかけ、黒人差別発言を繰り返して入団の面接にまで漕ぎ着けてしまう。しかし黒人であるロンはKKKと対面できないため、同僚の白人刑事フリップに協力してもらうことに。電話はロン、対面はフリップが担当して2人で1人の人物を演じながら、KKKの潜入捜査を進めていくが……。主人公ロンを名優デンゼル・ワシントンの実子ジョン・デビッド・ワシントン、相棒フリップを「スター・ウォーズ」シリーズのアダム・ドライバーが演じる。第71回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞。第91回アカデミー賞では作品、監督など6部門にノミネートされ、脚色賞を受賞した。

『感想』

こちらの作品は、アメリカならではの人種差別を逆手にとった喜劇として
アカデミー賞にもノミネートされたものでした。
名優デンゼル・ワシントンの実子が主演しており、大変味のある演技でした。
今でもこのような差別運動が続いているのでしょうか?
そのような現実をテーマに映画を作るアメリカ気質に感心します。