勉強会をやる理由

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臭気判定士 村井です。

 

 

 

2015年より、勉強会を開催し、いろいろな専門家の方々に

お話しいただいております。

すでに、通算41回となりました。

 

よく、以下のような質問をされます。

「村井さんは、どうして、勉強会をやってらっしゃるんですか?

 

すぐさま答えたのは、

私が知りたいことを勉強しているだけです。

ただ、一人で聞くより、みんなで聞いたほうがいいと思いましたし、

費用も変わらないから。

そして、「セミナーや勉強会で集客して、儲けることは全く考えてません。」

 

すると、その方は、びっくりした表情で、

「そうですか、大変ですね」と言われてました。

 

後でよくよく考えると、

「商売にもならない勉強会を、なぜやっているのか」

ということだったのかな、と、振り返りました。

たしかに、民間企業ですから、利益につながらないことはやる必要がないのかもしれません。

少し、珍しく思われて、びっくりされたようでした。

 

もう一つ大きな理由があります。

 

私自身が、約10年前に、ドボンしたとき、気づいたことですが、

「実業、ビジネス」と「自己啓発、道徳」は、両方備えていないと、

成功しないのだと。

 

このことを言いえて妙なのは、

二宮尊徳氏の言葉です。

 

道徳を忘れた経済は、
罪悪である。

経済を忘れた道徳は、
寝言である。

 

まさに、自己啓発はただの「寝言」だったことに気づきました。

 

さらには、

今の格差社会で、貧困から脱するためには、

勉強するしかない。

 

自分自身で考えるスキルを身に着けることだと思いました。

 

以上、ええカッコウしてすみませんでした。