現場主義

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臭気判定士 村井です。

 

今年1月のCoCo壱番屋創業者の宗次德二様からいただいた、

アドバイスは、「現場主義」でした。

 

 

CoCo壱番屋創業者の宗次德二様~弊社1月の勉強会での講演より~

 

社長がスーツのまま、現場に行って、「みんな、がんばってるか~」というのではなく、

実際に、その場で、業務を一緒に行うというものです。

 

まさに、目からうろこでした。

ビジネスの世界では、「いかに楽して儲けるか」「いかに社員に仕事をさせるか」

そして、「社長は、現場に入らず、将来のことを考える」などが正論であり、

成功の秘訣として考えられています。

 

私も、そう思っていました。

 

宗次様のお話の後、約9ヶ月間、みっちりと、現場に入ってみて、

気づくことばかりです。

 

自社のサービス内容、業務内容の改善点、

お客様が何を考えて、どのようなことを期待していただいているのか、

社員スタッフが、どんな気持ち、どんな状況で、仕事をしていただいているのか、

など、デスクワークでは気づかないことだらけです。

 

現場を理解することで、仕事を細分化し、個々人にあった業務量と業務内容を、

提供することができると思います。

 

偉そうなことを書きましたが、

「現場主義」を続けようと思います