臭気判定士 村井です。

 

8月の業務研修会のテーマは、「誇り」と「自信」。

 

会のはじめに、いきなり、

今井美樹さんの「piece of my wish」を、みんなで聞きました。

歌詞の中で、胸を打たれるのは、次のフレーズでした。

 

「あきらめないで、すべてが、くずれそうになっても、

 信じていてほしい、あなたのことを」

 

ある脳科学者の話しでは、

「人は死ぬまでに、たった10%しか、能力を使い果たせていない」とのことです。

「私たちには潜在能力がまだまだある」

そのことを感じ、認めることによって、

自分自身に自信を持つことができるのではと思います。

 

技術研修では、弊社社内資格の臭気処理士・管理者である木村鷹士郎さんが、

「ホテル客室での消臭のポイント」をアドバイスしていただきました。

 

 

つぎに、

グループ討議では、

JR九州の★ななつぼし
について、

JR九州 元社長の唐池恒二様の「月刊致知」の記事を、

読んで、

今回の研修テーマである「誇りと自信」について、

意見交換していただきました。

 

 

「誇り」を感じるのは、

人から評価されたり感謝されたとき。

存在価値が認められたとき。

人にほめられたとき。

 

「自信」を感じるのは、

目標をがんばってやりきったとき。

できないことができるようになったとき。

挑戦したことが達成できたとき。

などでした。

 

自分自身で考え、他人の意見にも耳を傾ける。

さらに、アウトプットすることで、

自分の意見が整理されていく。

 

グループ討議には、このような利点があります。

 

 

次回も、テーマについて、意見を交わしたいと思います。