日本消臭抗菌予防 臭気判定士 村井です。

 

弊社では、これまで、ホテルでの消臭作業実績 31,077室
禁煙化・タバコ臭消臭抗菌作業 173か所・3801室 (2018年2月現在)

実施してきました。

 

ホテルや飲食店の禁煙化を巡っては、2020年の東京五輪に向けて、

厚生労働省が受動喫煙対策を強化する法案で、ホテルや飲食店(大手を中心)では,

原則として建物の中は禁煙とする方向で検討されています。

 

こうした検討を受けて、ホテルの客室、飲食店の客席の禁煙化には改装などに

費用と時間かかるため、対応方針を決めるホテル、飲食店も次々と発表されています。

 

ご検討中のホテルや飲食店の方に、以下、お知らせいたします。

 

 

壁紙クロスを張り替えずに、タバコ臭を消臭することは可能です

弊社がこれまで行ってきた173か所・3801室のほぼ100%が、

クロスを張り替えないで、無事禁煙化できています。

ヤニで茶色になったクロスは、張り替えるか漂白するなどの対処が

必要と考えられますが、キレイな場合は、そのまま使用できます。

 

■その際、天井やカベは拭くだけでは、タバコ臭は取れません

しみこんだ「においの元」「におい物質」を取り除く必要があります。

■取り除くためには、化学分解が必要です。

一般の消臭剤は、化学分解せずに、他のにおいで包み込むタイプのものが

多く、「においの元」を取りきれないことになります。

 

■「においの元」「におい物質」は目に見えない1000分の一ミリのミクロン単位の

微粒子です。

例えばタバコ臭の場合は、「硫化水素」「アンモニア」「ホルムアルデヒド」などの化学物質が

「においの元」になります。

 

空調機、エアコン、空気清浄機の内部に付着した「におい物質」を除去

しなければ、空調機をつけたとたんに、「タバコくさい!」ということになります。

特に、空調機類は、「ピカピカでもくさい!」ということがありますので、

要注意箇所です。

 

■最後に、見落としがちなのですが、

エレベーター付近の廊下も消臭が必要です。

そのフロアにエレベーターから降りた瞬間、

「タバコくさい!」ということになります。

 

■そして、この作業をいかに短時間で、営業に支障をきたさないようにするのかが、

企業にとってカギになります。

先日ホテルで、禁煙化消臭作業当日、お客様に販売してお泊りいただき、

全く問題がなかった事例があります。

通常は、作業翌日から販売していただいています。

 

 

皆様方のお困りごとの解決に、ご参考になれば幸いです。
よろしければ、お気軽にお問い合わせください。

ホテル客室・においのクレームゼロ プロジェクト始動!
2018年03月18日



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