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イチョウには、くさいのとくさくないのがあります

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私の地元、大阪・御堂筋のイチョウ並木です。

 

美しいイチョウ並木です。
手入れが素晴らしいです。

悩ましいのは、イチョウの実の銀杏のにおいです。
「におい」が気になるのは、職業病ですが、
歩いていて、イチョウの木があると、くさいと、感じることが多いです。

ところが、同じイチョウでも、

まったく臭わないのと臭いが強いのとがあることがわかりました。

イチョウの木々の下に臭いの元である「銀杏の実」が落ちてないか探しました。
ところが、まったく落ちていないことに気づきました。

まず想像したのは、清掃の方々のたゆまない努力!
なのかな?、と思いました。

が、実が一個も落ちていないのは、不可能ですよね。

帰宅後、調べてみました。

スゴイ発見がありました。
イチョウには、雄と雌があり、雌の木は実を結んで、銀杏の実を落とすが、
雄の木は、実を作らないということだそうです。
つまり、実を落とさないので、くさくない!


なるほど、臭いイチョウは、雌だったんですね!

すでにご存じの方には、いまさらの情報で、すみません。